引き際について
2012 / 05 / 15 ( Tue )
ご無沙汰しております ←て、この挨拶いいかげんヤメレ

blogを自分のために考える機会があったのでつい更新。
ええ、影響されやすいです、でも影響される人は限られてる。その辺の好き嫌いや感覚は野性的でかつ自信もある。

今、私を悩まし翻弄するのは昔も今も長男。

学童代わりに通わせていた家から徒歩5分内の塾は中学受験塾であり、講義がおもしろい、友達もできたと非常に楽しく通い続けてしっかりと「中学受験」に洗脳されておる。

私は典型的地方のそこそこデキのいい公立育ち/親孝行路線なので(最高でないのがポイントwww)、都会の中学受験事情はわからないものの情報を集め、学び、いろんな声を聞き、中学受験をさせたいと考えたわけである。

ところが。
わが長男殿は、見たことも聞いたこともないデキの悪さで。まさか
「これは現実に存在する偏差値なのでしょうか?」
と驚きのあまり塾に電話したくらいの成績を淡々と重ねていくとは夢にも思わず。

そうそう、一番卒倒したのは、算数5点/100点満点でしたっけね・・・

こんな中で、彼にどんな中学生活を与えるべくフォローするのか、将来の可能性を考えてとるべき道はなどと悩みつつ、このレベルで中学受験に立ち向かうとして、ポテンシャルを考慮してどんな落とし所になるかなんてずっと悩んでおるのが、ここ半年の最大の苦悩である。

その苦悩とは、中学受験を諦めるとした場合の自分のフクザツな心境が大半を占めており、本質的な目的である「我が子へ最善の将来の機会を与えるべく、そのための中学受験」ということより、
・こんだけ金使ってきたのによ〜
・さすがにもう少しマシな成績になるかも?
・中学受験やるって周りにバレてるのに棄権かいな〜

・このまま逃げたら楽になるけどそれじゃさすがに母子ともによくないわなー
なんて親の執着と見栄と期待がポイントになってるように思う。

そんなこと前から分かってたのだけど、こうして文章に書く気にならなかった。
一歩前進かな〜

この先、苦悩に満ちたお受験生活の模様を書くのか、諦めへのプロセスを描くのか、この話は痛みが治まるまで封印するのか先は全く読めない。
今は時期と目標のリミットを決めているので、それをまっとうするのみ。
達成できなかったら引き際を検討する予定。

どうなるかわかんないけど、どうせなら最後に「やりきった感」「努力した」という実感を残させないととだけ思うのであった。

所詮、通過点〜通過点〜
とはいえ、通過点を真剣に向かうことが大事なんでせうね・・・

以上、冷静な精神状態での記載w





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1年7か月経過(私的覚書)
2012 / 02 / 15 ( Wed )
久しぶりの二男の手の診察。

懸念点は右手の薬指と小指が曲がりにくいこと。
チョキやグーができない。
ボールや鉄棒を握ることは可能。

お箸は上手に持てるけど、鉛筆は3本で持つことになるので筆圧がつかず「書く」という行為が嫌いらしい。
じゃんけんと鉛筆は左手を使おうとする。

先生曰く。
指は自然にしているとやんわり曲がっているもので、逆にぴんと立ち過ぎてはいるけれど伸ばす力があるということは伸びないということよりはいい、とのこと。

あと「冷たい」という感覚があるかどうか調べたらしいけど、ノリノリの本人はいざ本番ではチキンっぷりを発揮して、がちんこに緊張して無反応で判断できず。

今まで担当してくれていた先生(救急で私がくってかかった先生)は春で異動が決まっており、次の診察は執刀医の大御所先生になるようだ。
その頃には「書ける」くらいには指が動くといいのだけど。

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10歳
2011 / 12 / 06 ( Tue )
ご無沙汰しております。

うちのでぶ子がついに10歳になったので久しぶりにblogにきますた。
コドモ、特に男児は「つ」が取れる時まで、という。9歳(ここのつ)から10歳になるこの半年、うちの発達遅〜な愚息ですら「お?」という瞬間やステージがあがったなーと感じる時がある。

とはいえ、彼が小学生になった頃から始まり、特にこの2年くらいはどうしてもありのままの彼を受け入れられず苦しいものであった。

自分が製造し、自分が遺伝子を与えたという立場は棚にあげて、マイナスばかり目について情けなくて。
「母親は無条件に子供を愛さなきゃ」という常識を心から実践できない苦しさ。辛いのは彼本人だと思うので身勝手な発言である。
そんな身勝手な親はこの10年親として成長せず、時折、挫折や将来の不安とか悔しさなどの落とし穴に落ちてしまう。

昨日の深夜(10歳になったばかりの深夜)。
またふとしたきっかけで長男のことでブルー入ってしまった私は、その後寝室でぐーぐー寝ている長男を眺めながら、「なんでアンタは生まれてきたんだろうねぇ。。。」と万感の思いを込めてついつぶやいてしまった。
ぐっすり寝てるから聞いてないと思って。

そうしたら暗闇の中、
「地球にきたかったんだよね〜」
って長男から返事がくるではないか!妙にはっきりとした口調で。
ちなみに長男寝たままである。寝た振りでもなく寝ぼけた様子もなく。

ぞくっときたわ〜ほんと、怖かった。。。
でもその瞬間妙に納得した。 
そうか!やっぱりこの子は宇宙からきたのか!

で、なんだか腑に落ちたのだった。(え?)

この子は宇宙から来た私とは違う別の生物。
「つ」も取れた年齢になったし、私の意識と対応を変えないといけないのだと。(この手の反省は日常茶飯事)

ただ、昨日は不思議で印象的な10歳の始まりだったので・・・覚えておこうと思いまして。メモメモ。

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1年経過(私的覚書)
2011 / 07 / 27 ( Wed )
うちのいち子の例のケガから一年経過。

あ、『いち子』ってのは二男のことである。
私は『〇〇子』と呼ぶのがクセのようで、二男は名前をもじって『いち子』ちなみに最近の長男は『でぶ子』と呼んでいる。
・・・理由は明白すぐるので省略する。

そういえば、私自身がなぜか実母から『子』をつけて呼ばれていて、小学生の途中まで自分の名前は『ゆり子』だと信じていたくらいである。このクセは遺伝なのか??

さらに、ついでにいうとこの頃イケてない上司は『ユーエヌシーオー』と名付けている。
ユーエヌシーオー = UNCO =うんこ である。
やっぱり『子』をつけるのはクセのようである。。。

・・・かなり脱線した。

えーーーっと、一年の経過診察にいってきたのであった。(行ったのは相方であるが)

成長した二男がはっきりと「おねえさん指と小さい指が動かない」と訴えているし、実際、薬指と小指は伸びたままで鉛筆を握れない。
一番恐れている癒着による再手術が一番怖いので、今回はそれを診察のポイントにしていた。

結果、動きをみてもらったり、感覚テストをした診察では癒着なし。

「あれだけズタズタで運ばれてきたのにここまで回復したのがすごい!」

救急車で運ばれた時に診察をして、手術でも助手に入った主治医のこんな一言でなんか納得してしまった。

とにかく動かすしかないようだ。
ピアノや書道教室を検討したのだけど、アウェイに人一倍弱くて内弁慶な二男はすべてイヤの一言で。
まず私の体から離れなくてモジモジしっぱなしだろうしなぁ。

保育園や家でかなり活発におにーさんたちとハードに遊んでいるのでそれでいいかなぁと。
鉛筆は人差し指、中指の3本だけでうまく筆圧も取れず、本人も私もつい左でいいのかなぁと持ちかえるところをあえて右手で鉛筆を握る練習をする毎日。

思い切って左利きがいいのか、もう少しがんばるか、試行錯誤である。

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日本の南国
2011 / 05 / 03 ( Tue )
2011GW 久しぶりに家族全員揃って旅行しますた。

息子の予定はもろもろびっしりで長期で休みがない。
トーチャンは温泉でのんびりしたい。
カーチャンは修行僧。
てか、もうGW目前じゃね?ということで。なんとなく全員の利害関係を調整して宮崎シーガイアに行くことにした。

私も連れも初宮崎。
宮崎空港を降り立ったら、フェニックスが広がり、まるで南国のよう!

東京はあいにくの雨だったので、念のためとたくさん入れておいた長袖やアウターが無駄になるくらいあつ〜

宮崎って「ひがしこくばる知事」とか「巨人がキャンプすっところ」という認識なんだが、こりゃキャンプするよねと思ってしまうくらいの温かさ(暑い)と日差し。

滞在はシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
途中、青島神社や日南に向かって海岸線を走ったわけだが、明らかに長袖は浮く。
青島

結局、シーガイアの海岸にサイクリングで遊びに行ったら、最初はこんなんでしたが、
暑い1

最後にはこんな状態で遊べるくらい暑い。
暑い2

余震もないし〜放射性物質も届いてこなさそうだしー(GW時点)、節電って言われないし〜と宮崎を選択したのはなかなかよかですた。

ホテルでまったり、敷地内で遊ぶ、温泉三昧、地震の影響も最小限でのんびりするというコンセプトにはぴったりの休暇でございました。


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19 : 23 : 28 | 宮崎 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top
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