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2017年ようこそ
2017 / 01 / 01 ( Sun )
あけましておめでとうございます。
ここんとこ年末の振り返りしてたのですが、あまりにログインしておらずパスワード忘れて入れませんでした(笑)

また、今年は弟妹も実家に帰らず、愛犬も一年前に亡くなっており、母一人古稀を迎えたばかりなので、大晦日は母と二人で過ごしており、前みたいに暇持て余しながらブログを書く環境でなかったりします。

幸い実母は健康で、一人にしては広い家は完璧なまでに整理され塵ひとつないほど綺麗。
旅行に連れ出した後は疲労で倒れましたが、それ以外は風邪もひかずありがたいことです。
私の昨年は仕事の成果として十分な分、色々あったことに間違い無く、はっきり言ってまともに家に帰ってないことがほとんどでした。
それもこれも、家族が健康、親族が健康、なにより私が健康で体力があってこそ。風邪ひとつひかなかったわ。
おかげさまで始めたゴルフも今年はたくさんの経験と出会いがありました!もっと若い時にやっときゃよかったなー

子供の学業、仕事のトラブル、思うようならない配置なと重い事象はたくさんあったけど乗り越えられたのは健康のおかげなんではないかと、この大晦日につらつら考えたわけです。
当たり前な今が、いかに恵まれているか、それを忘れずにいきたいと身を引き締まる思いです。

そしてやはりいつも寄り添ってくれる友人知人のみんなが健康でありますよう。

今年の目標というかベースとしてこころがけることは、
当たり前の日常を感謝を持って丁寧にすごす、です。

どうぞよろしくお願いいたします。

※年賀状遅れます、ごめんなさい
※昨年のドタバタはおいおい書こうかと


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01 : 00 : 27 | 未分類 | コメント(0) | page top
偏差値呪縛
2015 / 07 / 24 ( Fri )
うちのバカ長男、お勉強は得意でないのでだからこそ私立でと思いつつ、受験の時は偏差値が高い学校ラブだわ、低偏差値の学校行かせて意味ない、なんて思ってました。
いわゆる偏差値教育受けてきたので、その価値観は完全に去ったとは言わないけど、
日々楽しそうに無理なく自分のままで学校生活と部活をしてて、今の学校にいたい、好きと言うのを聞いてると、高望みや親の理想に走らず、子供に合いそうな場所を見つける重要性を感じる。
大学進学もパッとしない進学校でないところにお金を出してまで私立に入れるという考えはそもそも公立至上主義な育ちな私にはなかったんだけど。
たまたま希望通りにならず、こーなっただけの割に、何人にも言われた合っていそうの意見通り、青春してます。

じゃ、偏差値価値観ぬいて、ほんとに我が子にあった学校を探して入れられるか?というと、正直わからん。
頭の良い学校、良い大学、良い就職先で走ってきた私世代には偏差値?プッ、!なんてほど突き抜けられないの。
長男はたまたま運が良かった。彼をよく知る人たちの見立てでもあり。

でも、
次もしまた学校選びの機会がきたら、偏差値以外の雰囲気や直感は侮れないってことちゃんと肝に命じよう。

なんてね。

いい大学はもちろんいって欲しいけど、毎日学校楽しく行って燃焼する若人の貴重な数年を満喫して欲しい。


00 : 15 : 32 | 未分類 | コメント(0) | page top
もう5月やんけ
2015 / 05 / 06 ( Wed )
GW?は。なにそれ?
むしろ早く通常に戻りたい。
と、このやる気が基本的に薄い私が言うほどの2015年度。感慨深い。

昨年度から怒涛のごとく、いろんなことがあって状況が予想もつかない方向に言ってるわけですが。
そう考えると仕事だけはひどくなっても、所詮想定内の安定さでこれはこれでペースメーカーにはいいのかもな、のこの頃。

今年度から率いるチームは、SE含む5名。兼務で4名。
担当顧客は重要顧客が2つ。開発PM兼務。新規ビジネス構築。ノルマは昨年がほぼ達成につき増やされた。
昨年度、部内トラブル案件に人員拠出を求められてSEは手放せず営業を手放したのが今、イタイこととなっている。
春から補充した新しい営業ちゃんがコミュニケーションの「不思議ちゃん」なので。
目が離せず、後々を考えてしばらくみっちり業務移管すべくつきっきり、実際、10年余の人脈を引き継ぐのは時間もかかる。
予想はしてたけど、あえて手を出さず見守るのがどんなに大変か、初めて身をもって実感している。
これまではトレーニー業務ばかりだったので。。。

そういえば。
昨年冬から放置状態の長男、学校対応はやりますが実質日々はいつもよりガミガミ度が減り、時に爆発の大喧嘩はあれど私がべったりよりいいのかもなぁと思う。
元々、手が回ってない次男については言うまでもなく。

無関心と愛情前提の距離感と、このさじ加減。
恋愛関係より結婚生活より、母子関係のほうが近くてムズカシイってこと身に染みてます(笑)

23 : 16 : 32 | 未分類 | コメント(0) | page top
たかが墓
2015 / 04 / 22 ( Wed )
父は実質の長男で戸籍は次男
母は四女
という結婚だったので、長女である私を授かったとき、地元の市の霊園の権利を買ってました。
二人とも実家の墓には入るつもりはなく。でも、墓参りという文化は娘に毎年習慣として残して父の方は逝ってしまいました。

うちの実家の名を継ぐ男の子は弟1人。
だけど、彼らは地元にとどまらない羽ばたく男の子の育児を目指して育てたわけです。(私と妹は手の職、いわゆるWMを期待されて育つ)
その夢は達成しました。

そんな背景を抱えつつ、両親の期待と想定は達成したのに。

永代供養で充分、子孫に負担かけるなよという長男の主張と、
結婚後ずっと夢見ていた墓地に眠りたいという母が全面対決。
殺して欲しいと嘆願するくらいの父をICUで見守った母と妹。
どちらも、お互いを憎んでない、むしろ逆とわかっている何もしていない長女の私はひたすら調整役。
でも、母と妹の苦しみを聞いていたから、私は父側に立つよ、ごめん。
今は父が思っていた土地に寝かせてやってよ、と思うようにまでなるなんて。
お墓はようやく決まり。墓地は売りもしませんでした。父が所帯をかまえた時の想定通り交渉したよ。私はもう責務果たしたかな。お役御免でいい?

葬式も墓も残されたものの儀式であるからこそ、
家族とはいえ、いや、家族だからこそ過去の怨念や互いの思いや認識と向き合わねばならない。
生前は後回しにしていたこともね。

てか
後回しにしたら悲しみに浸れない、疲れたよ。

やっとゴールテウィーク明けに工事が決まって私はほっとしたよ、お父さん。

墓とか供養が残されたもののためというなら、
無駄だな、メンテ責任取れない不安もありつつ。
故人の意思を守ることが遺族の救いだとも。

私は、父の望む方向にがんばった!(値決めを)
とおもう。。。
どうでしょ?







01 : 03 : 46 | 未分類 | コメント(2) | page top
そろそろ決めるべき(私的覚書)
2015 / 04 / 05 ( Sun )
一年ぶりの次男の大怪我の経過診察。
2010年の出来事だし、普段の様子から周囲や身内ですら忘れているあの出来事。

ですが、癒着疑いは完全なる癒着ということで確定し。
さてさて今後どうしますかね・・・
診断説明

手の腱の仕組み。そして術式を聞いていると、私ですらぞわぞわした。
バイオリニストやピアニスト、プロのピッチャーを目指さない限り、障害を受け入れて生きるのはあり。
でも、手術して治る可能性は今、そしてこの主治医が現役の数年だろう。大人になると成功率はかなり下がるらしい。
悩むなぁ。
高学年の忙しい時期やリハビリ期間をを考えると、3年生の夏休みを推奨されていて、今年の夏もう一度診察してその時点で決断して一年先の予約を取るか取らないか、ですって。

これも個性だと受け入れて生きればいいと思うけど、彼に残されたチャンスはこの一回かと思うとやらないで過ごす決断もどうかなぁとおもう。

命に別条はない、奇跡的に手の切断も免れた。神経も繋がった。
けれど『NO MAN'S LAND』と言われる個所の怪我はなんと重いことか。

余談ですが、日本有数の『NO MAN'S LAND』に立ち向かえる腕を持つ主治医の教え子たちがどれだけ育っているのか非常にキニナル。
どの世界においても属人化というか、永続性を持たせるってなんて大変なんだろうね。
21 : 41 : 26 | 未分類 | コメント(0) | page top
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