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ホングコング飲食編-王様のブランチ
2011 / 03 / 03 ( Thu )
すごいタイトル・・・。

でも、イメージとしてはそんな3.5日だった。

ホングコング(脳内名称)に行ったといったら大抵聞かれるのが「飲茶?」「おいしいもの食べた?」
何・・・って言われたら、多分みんなが期待している返答はできないけど。
あえて言うならタイトルの通り。

ただしそれは高級星付きレストランで豪華中華や飲茶を食べたからじゃない。
身体が望むままに本当に好きなものだけを食べたて飲んだから

今回は、ワガママさせてもらったなー。
欲しいもの以外は手にしないスタンスの姫なので、こちらも好きにみっともなくやらせてもらった。

てなわけで、以下、食べたもの。
ぎょうさん食べますたよー


duck duck2 肉2

極上酒
泡 他、現地ビールとワイン(all姫調達)

生肉、キャビア、生ガキ、カニみそのエンドレスパレード
肉おいすたー ブランチ3 ブランチ2


あと、朝は遅くまでダラダラと惰眠を貪って食べたルームサービスのブランチもおいしかったー。


ワタクシの好きなモンのラインナップそのまんま。

ワタクシも一応オトナの女性なので、大概のものは食べられるよう訓練されている。
残さずいろんなものを食べるのが美徳、好き嫌いしないのが美徳。
一日3食食べるのが健康とか。(経験上、そんなことはない、と思う)
そうした縛りからの解放。
そもそも何でも食べて好き嫌いないのがえらいのか?偏食、人は皆違うんだから当たり前だよねー

おなかすいたら食べる、身体が欲したら食べる、本当に食べたいものだけ食べる。
美味しいお酒しか飲まない。飲みたい時に。


香港らしくない?
違う。ホングコングだからこそのクオリティとコスパだった。
(この食生活を日本でやったらすごいことになる)

何が好きなのか、そして突き詰めて食べる至福。たまらん。

そうそう、嬉しかったこと。
北京ダックが安くで肉付きでジューシーだったこと。

北京ダックは好きだけど、皮にこの金額かよっ!と肉好きには納得の出来ない高級皮な北京ダック。

同じ高級革ならえるめすがいいわぁ、みたいな。
ええ、貧乏庶民ですから。

毎日、おなかハパソパソになるまで食べていたような気がするけど帰国後、体重が低値固定していたのはこの旅の最後の謎ってことで、w

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23 : 29 : 58 | HongKong2011 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スイーツといえば
2011 / 02 / 28 ( Mon )
香港といえばスイーツ(ですよね?)

気にいったのはこれ
「亀ゼリー」 正しくは亀苓膏っていうんですって。
亀ゼリー2
香港のスイーツといえば有名で、店舗も多い許留山
スイーツ店名
ここでマンゴーデザートを食すのがステキ女子のあるべき道かと。(ほんまか?)
ワタクシも絶対、許留山でマンゴープリンでも食べてやるわ!とやる気マソマソでしたが、実際にマンゴーとグレープフルーツのデザートを食べた感想は・・・
めっちゃ普通
わーーーっステキ女子失格。

でも正直に言うと・・・美味しいけど、目の色変えて、わざわざ食べに行くものでは・・・
それと今更なんだけど、生果物そんなに好きじゃないのであった(←バシッ!殴)

そんなワタクシに姫からおすすめがあったのが、亀ゼリーだったんである。
その名は知っていたけれども、亀のエキスが入ってるなんて。。。躊躇していた。
保育園の愛すべき亀吉クンや友達んちにあるミドリガメを思うとガクガクブルブル
(なぜかスッポンの存在を忘れていた)

食してみた。
漢方くさい甘くないゼリー。枯草の植物っぽい苦味がある味。
さっぱりして効きそうな味。
果物より漢方が好きな自分にぴったり!

デザート店いったらマンゴーじゃなくて亀ですわ
許留山行っても亀ゼリーにケテーイ。

そういえばうちの息子たちも亀好きなんだった。
ネタとしてもいい。おみやげに亀ゼリーの缶詰を狙っていたのだが、姫の一言。
「重いから日本で買えば?」
・・・ごもっとも!
楽天で普通に購入できます。ポチるって素敵。これぞステキ女子。

亀ゼリーに限らず、今の日本&ネットでつながる世界では海外だからという理由で目の玉が飛び出るほど安いブランドがあるわけでもなく。貴重な時間をブランドショッピングに使うのもなんだかー
「買ってあげる」といわれたら断りません。www

話がそれた。

亀ゼリー、あったかくしても冷たくしても美味しい。
シロップをかけて好みの甘さに調節すれば、いいダイエットサポートにもなる。
効能はデトックスだし。

というわけで、母子ともに亀マンセー(ちょっと違)





20 : 52 : 33 | HongKong2011 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
広告から
2011 / 02 / 28 ( Mon )
香港空港から乗ったエアポートエクスプレス車内で早速一撃を受ける。
エアアジアの広告
広告
ラブ注入
まさか日本人向けじゃないと思うけど、ナニこのハマり具合。
ハートの中の飛行機マークが航空会社の広告だとわかるのもいい。
日本の航空会社=ANAとかだって、この手の広告をアジア諸国に出したらいいのに。

そういえば、日本の企業の広告はほとんど見かけなかったような?

ビクトリアハーバーの夜景では電機メーカーのみ企業名が目白押しだったのが、逆に時代遅れな感じすらした。

味一番や日本のお菓子はスーパーにおいて存在感が多少あったくらい。

繁華街のブランドショップはハイブランドがこれでもか!と立ち並び、ショッピングセンターでは、
いわゆる「伊勢丹」←ステキ女子風に読む でお見かけするようなブランドたちが普通に出店してた。

女子たち憧れのあのチョコレートショップだって、普通に気取らず当り前のように存在してた。

でも、日本発のブランドといったら目についたのは「ユニクロ」「サマンサ」「SONY」そして某振興アクセサリーショップくらいだったかなぁ・・・(ユニクロやSONYは人気でしたねぇ)
ケイタイ市場なんて、ガラパゴスという意味がいやって言うほど実感できる状態。

日本にとってなじみの深い香港。でも、思ったより日本のモノパワーが注入されてなくって。
それどころか世界有数のブランドの入り込み方が日本以上で。
・・・日本市場は相手にされてない?

私は海外にほとんど行かないし、各国を見て回ったわけでもない、香港だって合間にちょっと街歩きしただけだ。
それでも感じ取れる日本のパワーダウン。
以前は観光地にいるアジア人=日本人だったように思うが、今や中国人ばかり。
日本語の広告も看板も少なかった。

断片と言えないくらいの情報で判断する気はないが、バブル期後半も知っている身としてはショックもあり。
今回の驚きを確かめるべく、日本の立ち位置を知りたく、また香港やいろんな所に行ってみたい気がする。

観光といって何かツアーに参加するより、何気ない街の様子や市井の姿を見る方が好きかなー。妄想癖が満たされるので。
00 : 06 : 10 | HongKong2011 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
どうでもいいが気になること
2011 / 02 / 26 ( Sat )
ここが気になるホンコン!

■マッサージ
安く気軽にマッサージが受けられる香港。もちろん移動の合間に行きますたよ。
メニューみて吹いたwww(赤線はワタクシの付記)
マツサーヅ  いや マツサージ  どっちやねーん
パンフ1
パンフ2

マッサージと正しい表記もあるではないか。

単純な疑問
香港の人たちは明らかに同じ言葉である『マッサージ』が「マツサーヅ」か「マツサージ」なのか「マッサージ」なのか気にならないのであろうか?誰か教えてくれる現地日本人はいないのか?
香港の人はものすごくおおらかな人種に違いない。

さらにチラシの裏見て(赤線はワタクシの付記)施術中に吹いたwww
ぞわぞわする~
パンフアップ1

あえてこの発音?「ッボ」
パンフ2
友人知人のみなさま>ワタクシのことはこれから「ッボ」と呼んでくださっても結構です。w


ワタクシは学んだ。
ちょっとした誤字があったって商売が成り立つということを。
つまり提案書やプレゼン資料にちょっと誤字があってもいいんだよ、きっと!
意味が通じれば。中身がわかれば。
・・・と、あてもなく上司に向かって叫んでみるwww

行ったのは、地元民が愛用していつつも、かつ不潔感はないという絶妙な市中のマツサーヅ屋。
(ええ・・・ここでも姫チョイスにおんぶに抱っこ)
中には子連れで来ているママンも。
いちいち予約して10分1000円~な日本と違って、ちょっと喉乾いたわーと茶店にでもに来るような軽さで利用できるのはいいなぁ。しかも安い。
日本のマッサージ屋も無駄にうやうやしくしなくていいから、チラシもパンフレットもオサレにしなくていいし誤字たっぷりでいいからwww と思ったのである。


■冷房サービス
亜熱帯と地理のお勉強では習ったはずの香港。でも寒い!
外は湿度も高く温暖なのに(雨が降っていようが)建物の中が寒い。冷房マンセー
あらかじめそう聞いていたけど、想像以上だった。

先にエントリーした立派なホテル(しかもスイート)でさえ、エアコンの選択肢が「冷房」しかないなんてぇぇぇ。

なので、ホテルの中でも「31℃ 冷房」で過ごすことに。。。
31℃といってもひんやりした風になってしまうので、別リクエストのヒーターが手放せない。

タクシーも飲食処も常に「冷房」外の方が暖かかったりする。

寒い地方にいると、暖房=サービス=豊かさの象徴ということでガンガンとあったかくする。
ワタクシの出身である北陸や北海道の冬季の室内なんてむせ返るほど暑いことがある。
なんせ設備とパワーが都会とは違いますからっ(威張りっ)

それと逆で、亜熱帯気候である香港の豊かさの象徴は冷房なんだろうなぁ。。。

気持ちはわかる、わかるけど。香港の人たちってワタクシと同じアジア人よね?
人種より生まれた時からの習慣による温度感なんだろうか。現地の人に激しく問い詰めたい。
「実は私も寒いと思ってたのよ~この国変よね」と思っている香港の人はいないのだろうか?
いたら協力する!(何に?)

結婚してから実感したことの一つに「一緒に暮らす人とは温度感が合わないと暮らしにくい」ってのがある。
我が家は相方が暑がりでワタクシが寒がりなので、夏と冬に別室生活に追い込まれそうなくらい感覚が違う。
家の狭さがかろうじて別居を防いでいるのだが。

ワタクシ、香港の方と結婚(再婚)できないわ~と思った次第である。

それと同行の姫が最強の寒がりさんなので、その点非常に楽だった。
いちいち部屋の温度で確認取る必要ないし、予定や行動方法も「寒いかどうか」という基準が一緒なので決まりやすいのである。エアコンの温度で夫婦喧嘩になることもない。w

香港は、逆に夏に行くと寒くて死ぬ?(想像)

■おまけ
ホンコン=Hongkongという表記
知人の方が「ホンゴコング」と表現したのを聞いて以来、
ワタクシもどうしてもgが気になってしまい「ホングコング」と脳内発音していますが皆さんいかがですか?

ワタクシは他にも、例えば
Christmas=クリストマス なんですの。

ワタクシがホンコンと発音してるとしても脳内ではホングコングです。よろしこ。
典型的英語のできない日本人。。。

使用例:ああ、またホングコングに行きたい!




21 : 10 : 42 | HongKong2011 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ありそうでないホテル
2011 / 02 / 23 ( Wed )
旅の重要ポインツ!それはホテル。といいながら「姫まかせ」ですが何か?w
2つのホテルに滞在した。その一つがココ↓
W
キラキラfrontなんか店パブリックスペース
ディスコ?(年代がばれる)
駅直結で地元民が押し寄せるショッピングセンターもあり、便利かつ効率がいい!

あの森田デザイン。モダンアート、モダンデザインっていうの?
奇抜な配色とオブジェと光の技。下品になりそうなのに、なぜか調和していている。
つたない文章で芸術は表現できないので、もっとつたない写真で一部を紹介。
いや、だってね、前のエントリーでカメラ電池アボンにつきiPodで写真撮るハメに。
というかワタクシは基本的にどこいってもマメに写真を撮るタイプではない。

モノより想い出。写真より脳。と、無理な言い訳をしてみる。

パブリックスペース
ソファの配色は好み。馬のオブジェは・・・なんだろう?w
W2 ロビー 白馬 ロビー2

ディスコと違う点。
ディスコは黒服が群がるが、ここは基本ほったらかしだということだ。
ルックスのいいラフな格好をした男性スタッフが親しげでフレンドリー。
でも過剰サービスはなし。

こうしたシンプル対応も好み。言えばやってくれるし、頼みやすい雰囲気は提供してくれている上での放置は気が楽だ。

こちらのホテルは決して広い敷地にあるわけでない。むしろ狭い方だと思う。
デザインとインテリアの配置と動線でうまくスペースを使ってる感じ。あれ?どっかで同じ印象を・・・
セントレジス大阪だーーーっ
森田さんって狭小スペースデザインがお得意なのかしら?是非、我が家も・・・(大きく違っ)

さて。お部屋。
・・・スイートやん!(驚)

roomnumber

森田デザインのお部屋だった。広い!
広いけど落ち着くのは家具の配置が低くて、日本人の畳生活視点だと思う。くつろげたわー。
というわけでワタクシの投げやりな写真をば。w
living2 living2 audio
bedroom 寝ころび風景
この部屋だと香港の眺望や夜景が寝ながら堪能できるので。。。
ここでも効率がいい!w 

ワタクシは舞い上がってましたが、姫の感想は、窓が多すぎて寒いこと&動線が悪いことだった。
究極は「このスイートもう飽きた」wwww
経験のベースが違うと見る観点がこんなに違う。

でも広さがあるというのは大層居心地よく、ホテルでごろんごろんとうたた寝したり、歌ったり、ぼけーとしたりくつろぐ時間が至福 外に行く気分にならなかった。

そーか
一般的のツアーは狭いホテルばっかりだから、逆にガツガツ外に出てツアーしないと部屋にいるのが辛いのだ。
逆に部屋がいいとそこで満足するのだ。

ハッ!ただ単にワタクシがだらだらした性格なのか?

あ、一つ難点が。
デザインに凝っていて、水周りの使い方がとまどう。
慣れてないので水シャワーを浴びる悲劇にあいましたわ・・・
bathroom toilet
とはいえ、ビューバスは開放感たっぷり。トイレは2つなのはこの上なく快適であった。

一つ心配するのは、次に普通のツインに通されたら「狭っ!」と思ってしまいそうなことである・・・(マジ)

そうそう、ここもあまり日本のツアー会社ではメジャーじゃないのか、日本人に合わず。








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