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くもんいくもん
2013 / 02 / 14 ( Thu )
二男、今月から公文に行き出した。

コドモ関係で役員が多いあてくし。年度末に向けて打合せ三昧で。
そんな時に同じく子連れがいて、二男より年上で親が話している間公文の課題をさせられているのを見て。
「公文やりたい」と言い出した二男。

公文は長男も少3までやってましたよ。
少4から中学受験塾に切り替えたので辞めたんだけど、辞める時に「この子はもう少しじっくりやらせたほうがいい」と言われたのが今となっては見事に当たってたような気がしないでもない。

ま、とにかく家から路地が2つ違いくらいにあるので公文に行かせてみることにするんだな。
あの長男ですら公文やってるおかげか計算はなんとかなってるし。
ああやって強制的にプリントやらせる弊害というか、どうよ?と思っていたのは、毎日「今日は公文やったんか?!」と親の態度に余裕がないせいかもって。

次男には、毎日絶対やりなさいとも言わないし、残業が入ったりしたら通塾すらしないつもり。
でも公文という第三者が見張ってる感覚はいいような気もする。
基本的に、緩やかに無理なく教室に行ける時に行くというスタンスで通わせることにします。

スタートレベルの確認のとき、(一年も早く始めた癖にスタートは長男より上でデキがよろしい)と比較されて長男としてはかわわいそうでありますが・・・

なんだか下の子に対しては余裕がでてくるもんだ。

ということはこれから赤ちゃんを産む女子たち、10年経ったら家族の関係性が決まるから焦らずにってことでした。


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テーマ:習い事 - ジャンル:育児

01 : 45 : 42 | 5歳のつれづれ | コメント(2) | page top
2年半経過(私的覚書)
2013 / 02 / 09 ( Sat )
二男の手の経過観察。

数か月前から、突然に中指と薬指が交差したり、操作がきかなくなったりして
二男が「ママーー!!」と仰天することが3回ほど。

 私は自らをママといったことはないがコノヒトはママと私を呼ぶ。

診察は、オットという名のもう一人の親に任せることが多かったのだが、今回はその瞬間を目撃している私がいかねばということで久しぶりに主治医に会いましたよ。
この先生がいる病院で執刀を受けられたことがラッキーだったのだなと感謝している先生。

先生の診断では、
・薬指の腱がたるんでいると思われる。
・薬指と中指の腱が癒着している可能性が高い。
 しかし、小さくて手術が困難。したがって小学校高学年になって本人が生活上の支障を訴えたら手術。
 その間、勉強が出来ないことを考えると少4の春休みがいいのでは?(中学受験を考慮して)
・ピアノをやっているのは非常に良い。

でした。
せんせー、小5の受験カリキュラムは少4の2月(春休み前)から始まるんやでー。
だから手術は冬休みがええんちゃう?

というツッコミはやめた。
中学受験、させたい&させるべき派だけど、二男はゆっくりいくつもりなので。先はよくわかんないし。

幸い、中指と薬指なので鉛筆に支障が少ない。
ボールを握る、鉄棒や事務で遊ぶなどの掴む行為も大丈夫。
ただピアノを趣味としてもがんばりたいとき、本人がうまく指が動かないといってくるかもしれないねって。
確かに薬指の鍵盤をたたく力は弱い。

今困ってることといえば、じゃんけん、だな。
チョキができない。
それは腱が癒着していると仮定したら説明がいくそうな。指を立てる中指と曲げる薬指という相反する動きができない。両方曲げるか、両方折るか。つまりこの二本は個別の動きが苦手のよう。

カルテを診察の度に見るんだけど、手術中の画像があまりにドロリンチョな肉の世界なのであれを見るともう手術させたくないなー、必要ならやりますよ、もちろん。

幼児期を抜けつつあるので、これからの成長は少々緩やかになる。
したがって次の診察は一年後。

先生、もうお歳のようだけどまだまだ診察してくれますように。


テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

02 : 15 : 51 | 5歳のつれづれ | コメント(0) | page top
二男の習い事はじめ→いつものオチ
2012 / 11 / 25 ( Sun )
二男5歳。ピアノを始めました。

ケガをきっかけにいつか指を使うピアノをさせようというプランを(私が勝手に)描いていたのだけど、これといった機会に巡り合えず気長に構えていたところ、意外にも身近な長男のチームメイトと同じ教室で個人レッスンを受けることに。
当の本人も今まではピアノは拒否ってたのだが、なぜだかここにきて「やりたい!」と。
つくづく縁とタイミングですなぁ。
動きは早いだけが取り柄のかーちゃんは早速万事整えまして、正式にレッスン開始でござんす。

教育において他人の目が入るとおもしろいというのは過去にも触れたかと思うが、ピアノを始めてわかったことがある。
次男はきっちりと順序良く物事を進めるのが好きのよう。
幼児のピアノといえば、ピアノとの触れ合いを通して楽器が好きという感情を醸成するために自由にピアノと触れ合わせることからスタートするらしいが、二男は自由に戯れることより決まり事を覚えるとかメソッド通り進めるのが大好きのようで。
先生がすぐその性質に気付いてくださって、自由想像を羽ばたかせるというアプローチを中止して、譜面通り歌う、お手本通りピアノに触る、指を覚えるという側面からアプローチすることに変更。
また、プライド高く母親を思春期のように拒否る。内弁慶な彼なのでこれも意外。
かーちゃんがいないところでめいっぱい背伸びして一生懸命やるのがいいみたい

つくづく長男とは違うなー
長男は未だ甘えっ子で母からの褒め褒めが最優先で、自分のこだわりも強く、レールにあてはめられるの嫌い、自分の好きなことからやるという典型的なタイプで。
昔の私は最初それを褒めてたなー。
だけど、学童期からはそんな彼の特性を「逃げ」と評してしまっている。今もきっちりと型にはまったやり方と計画を嫌う。勉強では大変苦労しているので「ここだけはやれ」「いやだ、やりたくない」の戦闘状態なのである。
なので、二男のきっちり型にはまった進め方タイプが今は非常に癒しである。

どっちがイイのか正しいかなんて彼らが死ぬまでわかんない。
正解もないのだ、きっと。


長所と短所は表裏一体。評価軸は味方や捉え方なんだ。


なのになぜいつのまにか「短所」だけを見るような子育てしてるんだろう。
偏差値や他者評価に惑わされて相対的評価しかできない。

頭では分かってましたよ。でも理性ではなく体験で改めて自分のいけない点をかみしめているなう。

ふむふむ。。。


たかが二男の習い事のネタなのに、またまた長男の学校選びなどに思いをはせるのであった。

こうやって集中的に思いの先が一つになるのもきっと私に必要なタイミングなんだと信じてつづく。

テーマ:習い事 - ジャンル:育児

01 : 34 : 06 | 5歳のつれづれ | コメント(2) | page top
ならいごと
2012 / 09 / 19 ( Wed )
二男、5歳になりました。

このひと、長男に付き合わされてるので週末は母の予定が許す限りは、グラウンドでソフトボールの練習に出ている。
んで、長男が注意されていることをじーっと聞いて、家でひっそり実践して、教えを忘れている長男を尻目にカンペキなフォームでやってのけたりして。
さすが二番目!

ここまでソフトボールを傍でやってきているものの、タブレットでやっているサッカーゲームがおもしろいらしく、小学校になったら「サッカーやりたい」って言うんですわ。
個人的にはありえない。いや、家訓としてありえまてん!!
と宣言してしまった。

だって、サッカーは
・親が興味ゼロ
・あのチャライ服装が嫌い(サポーター含む)
・ヤンキー臭い
・小雨でも練習する。
・一学年に何十人も在籍しているような、すなわち母との付き合いが煩わしい。

Oh,No!
サッカーだけは許しまてん!(私)なんでー?(二男)の争いが繰りひげられるのである。

見かねたオットという人が「じゃあ、お父さんみたいに楽器しようか」と前向きな提案をして、
話がなぁなぁに。
でも私、あれから二男の教室を探しまくり(共働きなのでヤマハ教室ではなく個人を狙う)ですわ。
弦楽はお金も才能も大変ということでとりあえずピアノなんですが。
楽器だったら管理は全面的にオットという人に自然となるでしょうし。

この一連で思うこと。
「常に子供の希望を優先してやりたいことはやらせましたの」
的な模範解答が並ぶ育児雑誌。

子供がやりたいことではない、親がやらせたいことの価値観植え付け、やりたいことの取捨選択は親が行っているのだ。

どんな理想の親だってそう。
自分の考えうる経験や知識を総動員して、何がコドモに与えられるか環境を与えられるかを考え用意する。
子供は親の価値観をコピーして「やりたい」という。
親は「子供がやりたいといったから」と良き親をアピりつつ、子供に教育や教養を与える。

そう思うと、どんな理想通りにやってるつもりでもコドモを洗脳し、導くのは親なのだ、と。
罪なのはそれをわからず「あたくし、子供の希望の通り進ませましたわ―ええ、何も指図しなくっても宅の子は・・・・」と思い込んでる親だよなぁ。

子供の意志を尊重して、子供の希望を優先にってのは所詮親が思っているだけなのだってこと。
自覚してない親は多い。
22 : 24 : 00 | 5歳のつれづれ | コメント(2) | page top
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