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ご縁のリレー
2014 / 10 / 18 ( Sat )
ある方の取次で、今年度の中学受験をするお母様のご相談に乗っていたこの頃。
気絶しそうな成績の低さ、低いIQ、発達検査の診断内容、日常の行動がとても良く似ているお子さんで、地域柄もあり、うちの長男と同じ学校を志望なさっているという。
ご相談の話があったとき、偶然にもお互いの父親が倒れICUに運ばれたタイミングも一緒。

精一杯、お答えできるところはしたつもり。
また、この時期ではありますが、いわゆるホントのところ(ポテンシャルに期待できないこととかw。発達の状態など)も包み隠さずお話ししたつもり。
そして更なる縁がつながり、今、そのご家庭は新たなる取り組みを始めることになり。

ご相談を受けた時は一種のパニック状態でいらして、心配したが今は脱したかな。。。?
うまくいくかわかんないし、というか、この先もっと混沌とした状態になるはずだけど、泣いても喚いても数か月のことなので十分に狂ってくださいね(にっこり)ということに尽きる。
第一志望に受かる子は2,3割と言われている中学受験。
結果的にここでよかったと思える学校に巡り合うようご縁がありますように。心より祈ることしかできない。

私が渦中の時に手を差し伸べていただいた先達の方々からの力を、今度はこうして自分がなんらかの形でリレーできたのは嬉しくもあり。
個人的に気忙しいことが多い時期だけど、誰かのためになるということは自分の力にもなる。
そういえば営業という仕事もそうなんだよなーと思い至ったよ。


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22 : 36 : 31 | 中学受験2014 | コメント(2) | page top
受験時の朝食
2014 / 05 / 07 ( Wed )
偏食で特に弁当(作り置きや手作りの時間がたったもの)がニガテな長男のために彼が食べられるお弁当を作る過保護ママやってまーす。
必然的にブラウニーな弁当になってしまう。。。
長男は偏食+意外に神経質

・おにぎりやご飯は好きでない(弁当に入れた数時間前に炊いたご飯は食べられない
・おにぎりはラップ握りでないとキモイ(人の手で握ったおにぎりが食べられない)
・ハンバーグのようなミンチ肉はキライ
・卵焼き、ゆで卵は弁当で食べない
・野菜はじゃがいもと枝豆のみ
・豚バラ肉は弁当に入れると油分がキニナル
・・・まだまだある。

そんな彼が熱望した「焼きそば弁当」
焼きそばだけ入れてほしいと言われたけど、親のメンツもあり、彼が好きなおかずをいれたら
茶色オンリー弁当になっちまったよ。
恥ずかしくて枝豆差し込んだ。全部食べてほしい母心を優先すると、毎日茶色い弁当作ることにw

あまりにも茶色なので記念撮影
この茶色弁当を作っていて思い出した。ここからが本題ですw

受験真っ最中の期間は「朝に余裕をもって起床して、ご飯をしっかり食べる」これが鉄則で、どの本にも書いてあるのでないか?
お腹すくもんね、朝ごはんは食べたほうがいいよ。朝ごはんや朝勉強を逆算して起床しよう!みたいな。
そのためには夜型の子でも一か月前には生活改善を!
これが常識です。

でも、実際できるご家庭はそう多くない。

だって必死で直前まで塾が終わった後も勉強するもんね。
朝型への切り替えは必須のように言われるけど、やれるようにやればいいと思う。
実際、直前のエンジンがかかりノッタ子供がいたら、思う存分やらせるのもありだと思うので。

とはいえ、試験の長丁場を耐えるために朝食は必要。

我が長男の場合,食べられるものが、「朝焼きそば」だったのですた。

初日から5日まで焼きそばを早朝から作ったのだった
朝がニガテな長男が唯一モリモリ食べられる朝食。それを作り続けた受験期間ってのを思い出したのである。

マニュアルではごはんに味噌汁。試験の3時間前には食べる、といったお手本がある。

人それぞれなの。ペースも何を食べるのかも。
これを食べなさい!という本を信じるのではなく、これなら朝から子供が盛り上がる、調子が上がるという決め手の食事を見つけることが大事なんだと思う。

なんてことを思って、長男と話し合って、せっせと焼きそばを作った5日間。
安っぽいソース焼きそばを作るたびに思い出しそう。











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23 : 31 : 46 | 中学受験2014 | コメント(0) | page top
自分が決めた道だから
2014 / 04 / 15 ( Tue )
中学受験をしてよかったこと その③ 自分で道を決めること

中学生活が始まり、一週間が経過しました。
結論からいうと、とーーーーっても楽しそうに通っています。
朝が、小学校時代から1時間半早くなっても。ちなみにここまで早くなくてもいいけど彼が自分で決めた時間です。

学校としては厳しいほうで、身だしなみ検査は厳密に1か月に一度やられるし、時間に対しては他の学校より早いうえに五分前以上の行動をほぼ命令されるので、定刻の意味ないやんw状態。

小学校は徒歩3分くらいの立地にあったので、朝型にすること、男子ばっかりの学生生活に本人も親も正直できるかなー?だったわけです。
なにしろ、彼の小学校時代は毎朝がぐずる、そしてぐずる、さらにぐずる、そうしてぐずる、またしてもぐずるだったので。相当のぐずりが初日からあるだろうと覚悟はしていたわけですが、今のところ皆無です。

悩みつつも自分で行くと決めた学校。
そして入学したら、小学校時代に反発ばかりしていた担任たちとは違う、熱く生徒をつかむ指導に鷲掴みにされているようで。厳しい先生ではあるけれど、根底にある思いや愛を惜しみなく表現し伝えてくれるからかな。
同じ厳しさを小学校の時の先生たちがやったとしたら、間違いなく反発と愚痴だらけだったでせう。
そんな彼が叱られても先生が大好きで先生に認められたいからきちんと持ち物や宿題を自らチェックするようになりました!
低レベルな成長実感ですみません。だけど、現実はこんなもんです。
ただ、先生が変わるとこうまで違うのかと目の当たりにしましたよ。
環境大事、どんな指導者・先生と出会うかって大事(運もある)

ヘトヘトで愚痴りたいときもあるらしいが、自分で決めた学校だしここでがんばりたいから愚図るのやめてみた。と本人言いました。
(のちのために録音しときゃよかった)

やっとかよ・・・でもかーさんは嬉しい、やっと気づいたか。

幼いながらも、親に誘導されつつも、自分で決めた(と思い込みながらも)という経験はよかったな、と。
不本意ではあったけれど、いろんな思いがありながらも自分で決めた居場所という実感が成長させたなーと。
ガッコに関しては「お母さんのせいで」とはいえないってことわかっているんでしょう。

たくさんある選択肢。受験をやめる道もあった、いろんな学校を受ける道もあった、幼いながらにもたくさん考えて自分が望む道を得た、自分が望まなくても選択して決めざるを得なかった。みんなそれぞれあるんだろうけど、自分で決めたことは誰のせいにもできない。

与えられたもの(公立)ではない、自ら選び取る自由と重さ。
本人はそうとは自覚してないと思うけど、彼を変える大きな源泉なのかなと。
バカとか偏差値ひくーとかにめげないで受験させて良かったなと入学してから再度実感しています。

もちろん、幸運なことに学校や先生方は想定以上に良かったのもあるし、まだ新入学生の緊張感のせいもあるかもしれないけどね。
スタートの時点で感じたことを素直に記録してみました。

ああ、、、今の状態がいつまで続くのかとハラハラしつつ。。。

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20 : 59 : 18 | 中学受験2014 | コメント(4) | page top
春が目前の近況
2014 / 03 / 23 ( Sun )
この3月はクソ忙しいですwww
年度末で仕事もバタバタなうえに、W卒業とW入学の準備。
(おかげさまで今年度は仕事では目標に対し1.5倍以上の達成となりそうでそりゃ忙しいわな・・・という感じ)

中学受験という非日常の毎日とその後のいつものそれではない精神状態がようやく落ち着いてきたように思います。
ふとした瞬間に胸がぐっとくる感覚とか、やたらめったら突然泣けるとか、自分でもえーーー?みたいなことが起きていたわけだけど、それら含めて「なんかおかしかったなぁ」と思える自分を発見したりします。
息子が熱望していたA校やB校の制服を目撃したり最寄り駅を通過するときに「あーあー、ここだったら近いのに。受かるくらいとことんやればよかったのにねー?ゲラ」と塩を傷口になすりつける行為もいつもの毒おかあさんらしく出来るようになっております(違)
息子も「お母さん、ひでぇwww」と笑顔で返答してきたり。その笑顔には時々傷ついた犬のような時とツンとした猫のような時といろいろ。きっと突っ込んでいる私もそうなんでしょう。
そんな風に私と息子は行きつ戻りつ新しい生活の準備をしています。

思ってることを感情そのままにblogに書いたり、友人には時折メソメソ泣いたり、毒吐いたりと思う存分おつきあいくださいました皆様(blogを読んでくださる方含め)うざかったと思いますが本当にありがとう。

中学の宿題もあらかた終え、旅行に行ったり、帰省させたりするパワーが戻ってまいりました!

鬼母監督も復活です!私立における深海魚問題は中学受験の悩みの比ででないらしいので。気を抜かないでいきますわ。

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00 : 38 : 31 | 中学受験2014 | コメント(2) | page top
続・不合格の風景
2014 / 03 / 08 ( Sat )
そうそう。
受験時間を共有した友人とやり取りを見返したら受験最終日の夜のこと思い出した。
当時はリアルタイムで書いてたから、嘘も偽りもないほんとのこと。

最後の不合格がわかって、脱力の後、私は次男のピアノ教室の付き添いに行く予定があり。
長男はやはり家で一人お留守番するって言ったんで、私はピアノ教室に行ったんだった。
いつもの待合室で待っていた時に流れたヘタクソな誰かの優しいメロディに突然泣けて泣けて、ポロポロ泣いてたんだった。
泣き腫らした目で挨拶したピアノ先生はさぞびっくりだろう(笑)

そしていつものように自宅に帰宅。
いつもならおなかすいたーーの嵐の要求がない。私も不思議とお腹がすかない。次男も同じよう。
3人で腑抜け状態になっていて。
でもなんとなくお腹がすいてきて。やる気もないので宅配のお寿司を探そうかと言ってた時に不意に長男に言われたのだった。

「第一志望に受からなくてごめんなさい。でも2年間受験に付き合ってくれてありがとう」

その瞬間、本人の前で号泣してしまった。
しかも受験に付き合ったの3年間だもーん、ザンネン!

そんで、明日からの学校行きたくない、落ちたので。と訴えてきたのだった。
ずっと休んでるってことは周りは心配しているはず。今まで応援してくれた人に報告もかねて学校へ行くことを約束したんだったなー
3回目も落ちたこと、でも進学先を決めたことを塾の先生ともカテキョの先生とも話したくないと頑なだったなー。
応援してくれた祖父母とも話したくないと頑なだったなー。

思い出すと、受験の終了日は結構精神的にはしんどかったのだ。
このような終わり方はオヌヌメしないわー(笑)
次男の時の教訓にする。

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01 : 12 : 43 | 中学受験2014 | コメント(2) | page top
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