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ふたりめの運命
2014 / 09 / 10 ( Wed )
めでたく選抜メンバーの長男の対応に追われまくる日々で、ほぼ忘れ去られている二男坊。

この人は、一学期の担任との個人面談でも話題なく3分で終了。成績も講評もパーフェクト。
(一年生の一学期なんて評価はちょろいもんだけど、思えばこの時期に長男はスクールカウンセラーから発達医への紹介を受けたんだよね)

オレサマは一人で留守番もできるけど親が学童いけっていうから学童はいってやってる。学童で勉強や宿題やっちゃったら家では楽だよな、だからやっちゃうよ、オレ。みんな遊んでるけどオレはやる。家に帰ったらすぐ靴下は洗濯機にいれてちゃんと手は手首も洗わないと病気になっちゃうよな、だから洗うんだよ。お腹すいたぜー、でも勝手に家の中の物食べたらだめだよな、お母さんに聞いてから判断しよう。おっと、今日もらったプリントやお知らせは見せなきゃな。さっき使ったカギはランドセル入れておくかー明日忘れたら困るもんな。ん?家のチャイムがなった。〇〇くんが家に入れてってきちゃったよ、でも大人のいない家に人を勝手に入れちゃだめなんだよな、説得するしかないよね、、、説得しきれなかったら、仕方ないからちょっと公園に誘って外遊びするかーいや遅くに外にいちゃだめだよね、とにかく困ったらお母さんかお父さんに連絡するんだ。

以上が、二男の放課後の行動と思考のようです。
時々オレサマ気質が強く出てしまい同級の母たちからひんしゅくかうけど、そんなもん常識範囲かなー
その反面、周囲からもしっかり者で通ってる分、本人も多少意識しているであろう。
すっげー!楽ちん!

ちなみに長男はすべて二男の真逆行動をとりますの。
最近教えてもらったこの動画のパターンにクリソツです!我が家のことかと思った。


元々、発達検査では特定不能の広汎性発達障害のグレーゾーン、ADDもしくは非言語性LDの兆候を要観察でしたけど。。。この生活ずっと続くの?やだわー

二男は格段に優秀なわけじゃなくて、上に手がかかって親が構ってくれない逆境をうまくやっているタイプ。
長男という反面教師がいてこその今の彼があるわけで。

だから時々、親のいない外でやんちゃしたり、家の中でわがままを主張したりする機会で解放してやらなあかんとおもう。しかしそれがまた「二男に甘い」長男が不満を抱くので難しいのだ。
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22 : 13 : 36 | 一年生(2号) | コメント(0) | page top
その存在感の軽さについて
2014 / 04 / 23 ( Wed )
手のかかるデブリン長男の陰に隠れて、すっかり話題が乏しい我が家の次男。
この子もめでたく小学校一年生。

ほらでも、小学校のこと、初めてじゃないのでシステムも運用もわかっているうえに、母や先生方との人脈もあるので親は余裕なんですわ。

したがってふと気が付くとこんな感じ。
・学童初日(4月1日)からお迎えもなしの新一年生は次男だけだった。
・学童の延長時間では周りが好きにやっててもお勉強をやる(公文など)
 できなかった分は家で自らやる
・ランドセルチェックはそういえば親が最初は共にやるらしいが多分自分でやってる
・公文へは学童から一人で行き、一人で帰る
 ピアノは暗くなる時間に駅まで歩くのがこわいからまだお母さんと一緒がいいな
・出されたお弁当は文句言わずに全部食べ、お弁当箱は「ありがとう、おいしかった」と礼は欠かさず
・提出物は忘れず親に申告
・もちろん、帰宅後は手洗いと洗濯物は洗濯機へ。鞄は所定の位置へ置きます
・無断で家のものは食べません
・お風呂も一人で入れるかな
・お留守番もずっと平気だから学童やめてもいいかな

長男と真逆!
てな具合なので、正直言うと構わずに済むわけで。
私が相変わらず長男にあーだこーだいい、親子で初の中学校生活というものをあたふたやっているうちに、次男は一人でできることはやっとります。

大事なもの(カギとか)はしっかりチェックして忘れないように頑張ってる。

両手両足フル活用するくらい、手間がかかる長男をみているうちに、勝手にイイコしてる。

怖いくらいに存在感がない。8時になったらランドセルしょって帽子かぶって、淡々と家を出る姿はサラリーマンの風格さえあるんだな。

問題なさそうだけど、そう見えても、異常に疲れていて夕飯食べずに倒れこむくらい寝る、とか、ピアノにいく10分の運転中でも泥のように眠るとか、彼らしく淡々とこなしつつ心身疲労がありそうだと傍目にわかるくらい。

この手の子には「力を抜く」ということを肯定して教えて導かないといけないかも。

未だ親の注目を浴びる長男は「ちょっとでも力を入れろ」というタイプなので、同じように接してたら次男の場合はいけないなと思っている。

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

23 : 37 : 14 | 一年生(2号) | コメント(2) | page top
覚書(補足)
2014 / 04 / 06 ( Sun )
先日の覚書エントリーの補足。

診察に付き添ったオットに詳しく聞いたところ、手術は手が大きいほどやりやすく、小学校高学年の頃に手術するのがいいらしい。
しかし、その時期は中学受験があるだろうから、右手が使えないのは困るでしょう。
塾は4年から始まるので逆算して2年か3年ということのようだ。

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どうなんだろうねぇ。>受験

次男は長男に比べて言われたことをキチッとこなすタイプなので、このままの性格を維持するならば内申のキョーフもないだろうなぁと。
実際、保育園生活を見ていると問題やお呼び出しが多かった長男に比べて次男は面談でも話題がないくらい無難だ。
リーダーシップもあるので(当社比)どちらかといえば強い立ち位置にいる。

とはいえ、私立のガッコの多様性もお友達の話や見学でわかったことだし。
次男の小学校生活を見て、彼に合いそうなところ見つけてあげたいなー
次男は今のところ、すごく男子校向きのような気がする!
まー、次男はまだ未知数だな。

とかいって、長男と同じ幼くてぐずり体質だったらどないしよう。
もう受験に付き合うパワーがないかもしれない。だって6年後ってもう50近くだよね?ヨレヨレよーw

23 : 08 : 19 | 一年生(2号) | コメント(0) | page top
3年半経過(私的覚書)
2014 / 04 / 04 ( Fri )
すっかり忘れかけているけれど、次男の手の怪我の通院。
一年ぶりの診察。

すっかり怪我なんかなかったように生活しているけど、最近、運動をする際に左手を使うようになった。
ソフトボールのバッターボックスにたつとき、キャッチボール、卓球のラケットを持つ手など、
力を入れる手が左になるように変えている。

グーも相変わらずできない。チョキもできない。
右手のひらに力をかけることができないんだなぁ、と。
そして癒着しているんだろうなと思っていたのだけど、診察の結果、
小指と薬指が癒着しているかもしれないから、夏休みなどの長期休暇の間に入院・手術をしてみましょうとのこと。

日常生活で困ってはいないけど、大きくなる前、受験をするかもしれないとしたら小2か小3の間にってことらしい。

困ってないからこのままでええやん。。。とおもいつつ、いつか右手の指をもう少し使うことを彼自身が
望むかもしれないわけで。
また、今、診察してもらっている先生が掌の手術のうまい先生で、国内でもあまりいないこの領域を診てもらうに
最高である。
ただおじーちゃんになってきたので、主治医の先生がぼける前に、現役のうちに手術はさせたいなぁ・・・

またあの手術をするのかと思うとぞわっとするけれど、、、

次の診察は一年後、その時に総合的に判断したいとおもっちょります。
23 : 01 : 34 | 一年生(2号) | コメント(0) | page top
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