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一学期の結果
2015 / 08 / 02 ( Sun )
あっという間に2年生の一学期が終了して三者面談。
一年前のこの時期は三者面談→不振者呼び出し&面談に切り替わり・・・あまりの厳しい評価とコメンツに豚児も泣いたくらいで、実はその後親の私も駅のトイレで涙止まらず、近所に住む受験友が救済に駆けつけるという事態なんだった。

幸い、不振者呼び出しはその後2回はクリア。ただ途中の秋の面談でまた担任から学校やめるか、部活辞めるか、自身が変わるか突きつけられるというキッツイ三者面談をしたんだった。
その後、親子でがんばって2学期・3学期は踏ん張り、一年生の評定はぎりぎり標準だった。けどそれ以上に厳しい修造担任からの評価コメントがうれしくて涙したんだった。

それを踏まえての二年生。
結論から言うと、特選かはたまた神7かというレベルな成績&生活態度だったのが、総合成績は
学年半分より上!

昨年の厳しい修造担任の指導で緊張もあり、提出物&日々の行動がガラリと変わったおかげ。
修造が予言していた通り、生活と行動が変われば点が変わるというとおり、理社と副教科は劇的に良かった。
今年から始まった毎日の朝テストも高得点が9割。(寝坊で後半は行ってないのもあるが・・・)
残念なことに、主要3教科の点数はそれほど伸びなくて、行動変化による「平常点」で稼いだ感じ。成績は赤点でも乗り切った感じ・・・
中身を分析すると、親としては言いたいことは多々ある。
しかし提出物や授業中の態度が良くなったことだけにフォーカスして担任は褒めちぎるわけ。

そのうえで、いまだやらかしまくってる「サボり」「嘘」については、野球部顧問らしい清いスポーツマンの目で
「僕もその年代はそうだったなぁ。でも、嘘は良くないんだ、正しいことをやる、ただそれだけが難しいけれどやってみないか」と語るんだよね~
横で叱りまくってる保護者としては物足りないと言いつつ、若い男性に目を見て責めることなく語られてどういう風に響いてるのかなぁと単純に興味が出た。それに爽やかなの!もう清々しいw

少し前、補習も部活も無断でサボって騒ぎになった時に、私は嘘ついてサボったってわかってたけど、担任は最後まで「何事もなく、事件でもなく事故でもなく見つかってよかった」という路線を本人には貫くんだよね、状況的に嘘ついてるのわかってると思うけど。
「よかったよかった、明日はちゃんとおいで。嘘はつくなよ」しかいわない。
私が愚痴っても「かわいい子ですよ」しか言わないわけ。
ムズカシイ中二はこういう相手がいるのがいいのかもしれない。
もちろん担任からは「家のポリシーに反してる分はきっちり叱って下さい」と親にお達しはありましたが。
前年度担任の修造の弟分の現担任はよりうちの息子には合ってるようでホントラッキー

で、多分油断して
次下がります(ワラ)
と実は予言されているのであった・・・

この夏、野球の応援から間髪入れず、再オーディションでコンクールメンバーに入るという成果、翌日から合宿、合宿後はコンクール本番という状況なので、下がるのは覚悟しないといかん。
ただ、状況と内容を鑑みて修造弟分(担任)みたいにゆとりある対応ができりゃーいいんですが、親が成長してないという・・・



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21 : 45 : 56 | 中学二年生 | コメント(4) | page top
熱い夏
2015 / 07 / 29 ( Wed )
今年は、1号の高校野球部がノーシードながらも珍しく勝ち進んだため思いがけず熱い夏を経験することになりました。

吹奏楽部と野球部は一蓮托生。(夏だけともいうが)
夏は吹奏楽部の甲子園でもあるコンクールがあるけれど、その直前の野球応援にも全力で対応します。
といっても大抵は2,3回戦目から応援演奏が始まったり、鳴り物禁止の球場の場合は行きませんけど。
今年は奇跡の快進撃もあり、吹奏楽部も何試合も頑張りました。

普段、室内育ちのコドモたちなのでいきなり猛暑に出て、それがいきなり延長戦だった時は、つい数か月前まで小学生だった中一は泣いてたというし、野球部お母様方の手厚い対処にもかかわらず何人も倒れて行き、思わぬ延長で水分不足になって限界の中吹いていると、仕事中に実況ラインをこっそり見ていたわたしゃ涙が出ましたわ・・・
その中で我が豚児1号は、さすが小学校でソフトボールで鍛えているだけに倒れず頑張っていた模様。
彼は金管で音も目立つパート、かつ人材が豊富なわけではないので中二といえども「吹かない」という選択肢はないわけです。

トーナメントが進むにつれ、野球部との一体感、選手やチームのエピソードも共有し、まさに部員&保護者&OB一体で心身ともに応援しましたよー!
暑いの大嫌い、日焼けは敵のアテクシも可能な限り球場へ。
歴史がそれなりにある中高一貫ならではの経験をしたし、息子自身、学校がさらに好きになったようだし、私自身、先に書いた記事のように偏差値だけではかれない「何か」を体感したような気がします。
(とはいえ、学校選びって入って過ごさないとわからないし、我が家もこれから先どう印象変わるかわかんないけどね・・・)
あー君はここで、この部活で良かったねと強く実感できたことが一つでもあって良かったっちゅーことです。その程度です。という風に学校のことは思ってるくらいでちょうどいいかと。

未だに精神的には2学年下がぴったりな息子だけど、だからこそ高校3年とも付き合いの濃い学校や部活で良かったのかもしれないなー。
私立中高一貫なんて、学力・大学進学を期待して入学させるのはリスクが高いと最近は考えが変わりまして。(中卒のリスクが高い等)
なのにあえて、受験して私立中高一貫なにブチ込む価値って、6年通じてそこならではの価値や歴史や交流もかなーと思うに至ってます。

野球のほうは最後に大敗で終了しました。
結果だけ見たら「大敗」だけど、ここまで残った奇跡(失礼)をよくわかってるし、
負けが確定している最後の攻撃で、中学から野球部だった亡きチームメイトへのテーマソングを吹奏楽部が演奏。点が入った時はもう十分だと思いました。遺影を掲げてのラストもたまりませんでした。

全てが終わった今、野球部員たちや観戦者が「応援が良かった」とたくさんつぶやかれたり、リツイートされているのを見て、本当に吹奏楽部は頑張ったと誇りに思います。

というわけで保護者たちのほうが異常なテンションですが、このことがどのように彼に響くでしょうか。響いてほしいなぁ。。。
と言いながら翌日からいつもの「起きろーー!」「うるせーーーー!」のバトルにがっかりもしつつ。
この夏の経験が根雪のように胸のどこかに残ってくれますように。
02 : 26 : 15 | 中学二年生 | コメント(0) | page top
2015 / 04 / 19 ( Sun )
長男、中学二年生に進級しました。
学校も今年度から新築になり、びっくりするくらい綺麗で充実した施設になっています。
内覧会に行ったオットが「これはもう退学させるわけにいかない」と言った意味がわかりますた。
せっかくの学び舎で首にならないよう必死でしがみついてくれたまへ。

今度の担任は独身の若い男性。
一年生の時のクラス担任はすべてそのまま持ち上がり、生徒だけがオールシャッフルされることとなりました。
私の大好きな熱血修造先生とはタイプが違うけれど、今度の先生はマイルドで幼い長男を社会の担当として暖かく見てくれた先生なので比較的あたりかな。(今のところ)
学業の妨げになるため実は先生方には評判の良くないハードな野球部と吹奏楽部。
今度の担任は野球部の顧問でもあるせいか、嫌われ者の野球部6名、吹奏楽部3名がこの先生の元に集まっていますw

そんなことより。
先生方と保護者で結成されているPTAのような後援会のようなモノの役員決めが強烈過ぎましたわ。
今年は事前調査で立候補者がいなかったため、役員3名の選出に難航。
私は前年度役員をやっていたため、状況を聞かされていて、いざとなったら引き受けてほしいと言われていたので、「誰もいなかったらやりますよ、ただし代表は無理」という条件をお伝えしていたのですが、蓋を開けたら私しかやる人がいない・・・
担任でもあり顧問でもある先生が困り果てているのを見兼ねた野球部のお母さん2名がなんとか立候補してくれたものの。
2年生の役員から広報担当2名を選出せねばならないということで、その後各クラスの役員が執行部の元集められて戦争となりまして。夕方まで続きましたですよ。

いつも思うのだけど、PTAといった存在が時代に合わせて変容しないから揉めるんだよなっと。
広報の仕事は毎週1回10時から夕方まで集まる上に、任期5年ってあり得ないだろ!
大体、我が家は5年後在籍している可能性がヤバイっつーの!
と言ったら、真顔で「その場合はやむなしですね」と言われた。こっちは切実です。

不景気な日本でほとんどの人が何らかの形態で働いている、他の兄弟のこともある、年齢的に介護問題もあるという、誰もが何かを抱えているわけで。しかも時世もあるのか、父親のPTA参加も多くなってきていてよい傾向なんだけど、ビジネスコアタイムを占領するPTA活動はできない人が多いわけですわ。
実際、執行部は自営業や在宅勤務や専業主婦の方々でやっていただいてるわけなんだけど、、そうでもなくてもやれる運用形態にすればいいんでないの?って思うんだけどな。
別にやりたくないって言ってるわけじゃない、やれるなら協力しますって保護者は多いのに勿体ないわ。

時間帯、活動形態、任期といった構造を伝統の一言で片づけないで変えていくべきだと思うのだけど、それをどこにエスカレーションすればいいのか肝心の執行部もわかっていないという・・・

PTAの組織運用を変えるにはどうしたらいいのか、変えたいと思っている人は多いけどそのためにどうすればいいのかがそもそも謎。
しかも謎のまま長く役員をしている長老的な力を持った人たちは、今までの自分のやってきた活動を肯定するようになるので変革に反対するようになるみたいで。
長男の学校だけでなく、地元小学校でも同じだなーと思いましたデス。はぁ。

結局、長い話し合いの末、うちらの学年の広報担当はなんとか立候補してくださる方が出たんだけれど、彼女たちもお仕事や家の事情があるので、先輩たちの言うようには活動できないのでその辺は他の学年の役員たちで補てんしあうという密約ありきです。
そう、建前だけでなく裏運用って大事。
ほんとは先輩役員さんたちが融通利かせて、こっそり裏運用について耳打ちしてくれたら、ここまで反発者を出すことなく人は動かせたんじゃないかなって思うんだけどなー


疲れたですわ。
来年は役員やりません。
00 : 19 : 19 | 中学二年生 | コメント(4) | page top
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