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今がズンドコ
2016 / 07 / 14 ( Thu )
ご無沙汰のブログ
タイトルさえ失念しそうなくらい。

で、なんで今ここにいるかというと、いっぱいいっぱいだから。
ブログ書いてる余裕あるじゃん、と言われるかもしれないが、逆で。

心がいろんなことでキャパオーバーになったので、回遊魚と呼ばれるくらいの活動をする気力も薄く
でも心が飽和しており。
向き合う先を求めて、ってかんじかな。

久しぶりに重なったので整理がてら、こんなズンドコ生活もメモっておこうとおもった、というか吐き出しておく。
後で見てダッサーと後悔しても、それはそれ。

えーーーっと、ひとつは仕事がしんどい。
7月から担当業務も部下も増えたけど、変な部下はそのままいるし、増強申請も受け入れられない。
かつ、1年後にはもっとひどいことになる。
このままずっと定年までこのままなのか。
自問自答と疑問の日々で、子供のことなんか気にもかけてられないという日々に否応が無しに子供のことが降りかかるのであった。これなんかの法則だっけ?
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23 : 52 : 16 | 生活 | コメント(0) | page top
W一年生の今年はW役員
2014 / 06 / 01 ( Sun )
小学1年と中学1年の保護者である2014年春。
PTAつまり役員仕事をどうするか、前々より考えておりました。

デキの悪い、学校からの情報をもってこない中一では何かしら役員をやろうとは決めていまして。
小学校のほうは、次男がきちんとしているので不安はないが、一年生では大役を任されないうえに、さっさと次男の学年の母つながりを確立して安定させておきたかったので、学年部(クラス代表)をやることに。
ということでW役員をしています。

長男は私立なので、学校ごとにシステムが大きく違うこと、基本的にその学校に入りたくて集まった人々なので役員決めに苦労はしないことなど聞いていたんだけどその通りだったよ。
中学はPTAというより後援会組織であって、クラスの役員が3名、うち1名がクラス代表となるらしい。クラス代表になると集まりも多くなるけど、そうでなければ総会やクラス懇親会や茶話会を企画するだけなので負担は少ないです。
そもそも保護者会も土曜日開催で仕事を休まなくて済んでいるのよね。

小学校は全保護者に割り当てられる仕事の振り分け等で平日の休みは必須。学級代表どまりなのでいわゆる首脳部会議には出なくていいとはいえ、役務はほとんどが平日なんだよね。

首脳部の仕事をしたことがないけど、今までの経験で思うに、公立というのは学校の運営が保護者の協力前提で成り立っているように思うの。運用を決める際に、保護者の力をアテにしてるというか無しでは考えられないというか。
さらにプラスαの教育や行事をあえてPTA主体の企画として提供することでトータルの教育システムが成り立ってるような。
地元公立中学のお母さんたちも小学校の延長で似たようなPTA組織と任務を決めてやっているよう。限られた予算と人員不足を考えると仕方ないのかしら。
でもね、ここまで負担かけたら、やっぱり家庭や仕事の事情でできない人が多くて当たり前だよ。
私が小さい頃の高度成長期で専業主婦が多い時代、離婚家庭が少ない時代とは違うので。
今や、母親父親がそろって働いている家庭が多いし、シングルの家庭だってたくさん。
でも、公務員である先生方の都合を考えると学校のことは土日にやってくれないよね。(運動会と一部の参観日以外)
公務員に合わせて民間企業のフルタイムやパートさんたちは平日に活動せざるを得ないよね。

長男のガッコでは、教育や学校運営はすべて学校任せ。友人たちの私立中学も保護者会は土曜日開催ばかり。
具体的に言うと、挨拶のしつけを目的とした朝の挨拶運動は小中では親が順番にやるけれど、長男のところは先生たちで分担しているし、放課後のパトロール(チェック)も同様。運動会の住民への迷惑対策パトロールもそう。
他にもまだまだありそう。

長男のところの後援会は学校と連動しつつも、運営そのものを主力として手伝うというより文化祭などでサブで活動するかんじ。あとは資金提供をしているのかな。総会に出て後援会で動かす予算が〇千万円だったので驚いたー。小学校のPTAとは規模が違ったので。

地元の小中校では役員の押し付け合い。いかに役員をやらせるかの仕組み(ポイント制)など各校で工夫して苦労したな。仕事量も多く手も必要。そもそもなんで人が必要なんだ?必要な仕事なの?ということをよく考えたな・・・

長男のガッコは学校を愛する保護者たちが後援会執行部を熱く運営していて、ペーペーの私にはちょっとついていけないムードだったけど、いかに学校が素晴らしいか良かったかを感じる保護者と先生たちが一体となっていて、このような情熱が教育には必要なのかなと思わんでもなかったよ。しかし、誰もが役員やるべきということでもないので、来年からはやらなくてもいいかなーw
来年以降、もう一度、小学校で役員やってノルマ達成とし、あとは落ちこぼれの長男の世話に専念しようかな・・・と考えているんであります。

私はPTAなど保護者の役員会組織が無意味と言っているのではなくて、保護者の力ありきの公立の学校の運営ならば、学校側も日時に配慮すべきだと思うし、無駄な余興的な役員稼働は排除しすべき。先生方も公務員とはいえ柔軟な勤務体系にすべきだと思う。
もしくは自治体は予算をもっと振り分ければいいのに。カツカツの人員体制で一人先生が倒れるとおしまい状態だもんな・・・
PTAによる教育寄与は学校の足りないことできないことを補うのではなくて、自主的な付加価値な活動にすれば、やりたい人や賛同者が賛同するという雰囲気にならないかしら。
今や、役員決めって魔女狩りの様相を呈することがあるのでこわいんだもん。
20 : 49 : 50 | 学校 | コメント(0) | page top
腕メモ
2010 / 02 / 06 ( Sat )
先週の話。

明日の図工に必要なモノがあるから用意してくれ、と1号がワタクシに差し出した「もっていくものリスト」がコレ。
handmemo
かあさん、さっぱりわかりません。

なぜ連絡帳を使わない?
なぜ面積の狭い腕を使う?
しかも油性ペンかよっ
日本語くらいまともに書け!
個数を書け!
・・・いろいろ言いたいことがあり過ぎて。何からコメントしていいかわからないという素敵な心境。

深いため息とともに、ママ友さんにメールでヘルプ(こちらのお宅は女児)
超丁寧にママ友&女児がレクチャーしてくれて、(しかも腕メモの内容が間違ってることも判明)
なんとかなるとほっと一息したら。

ママ友「1月の学年便りにも書いてあったよ~

・・・は?
あー・・・捨ててもーたわ・・・1月30日の掃除した時に・・・
毎月、手帳に必要事項を書いてから捨てるのにそれもやってなかった。

母子ともに陳謝いたします。。。

で。翌日。
息子が投稿した後に、玄関を見たら図工道具が玄関に置き去りに!

いつもなら“忘れ物で困るのは本人”ってことで放置なのだが、今回は自分も苦労(違っ)しただけに忘れるのは許せない!
是非、学校に持参してもらわねば!と思いが募る。

・・・で、相方が自転車で1号を追いかけ図工道具を手渡したのに、ラテン系のノリで軽くあしらわれたようで
つい、げんこつで殴ってしまった・・・とのこと。嗚呼。

メモから2日目。まだ腕にメモが残ってますわ。
まったくもー、腕メモ、1号になんのメリットももたらさず。orz




テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

19 : 33 : 01 | 学校 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top
ついに入部
2010 / 01 / 10 ( Sun )
今度は入院じゃなくて入部である。
 #無事退院しております。その節は励まし等ありがとうございました

ぐだぐだ検討していた少年スポーツのソフトボールチームに正式に入部することにした。
nyubu

親の思いとしてはただ一つ。
ああ、ついにスポ少の世界に足を踏み入れたか・・・!

親として、ある種の不安と怖れが入り混じった非常に複雑な思ひ。

大人気のサッカーと野球に比べたら、アットホームで朝も早くなく、親の会もなく。
ワタクシが毛嫌いするメンドクサ親仕事は少ないから!(ゼロではないわけよ)と数人の方に保証をいただいたので。。。

はっきりいって息子がついていけるかとか、上手になりますよーに、とかどーでもいい。
ええ、常に自分(親)視点!

サッカーや野球は、赤ちゃんの時から六甲おろしが子守唄だったとか、親が現役でプレーをしているなど、環境上コッテコテな子が多いせいか親の熱心さと関与度の高さといったらハンパない。
我が家にはついていけない。なんせ父親が超インドア。
運動といえば蹴鞠と百人一首・・・(平安かっ!ウソです) しかも1号は父親の趣味には関心がない。

こんな環境なのでソフトボールの熱さはちょうどよい。とはいえ、やはりスポーツ。礼儀に始まり、真剣さが求められる。
ふざけていようもんならビシッとお叱りが。
両親以外の畏怖すべき存在である第三者の大人の男性に、叱られる経験、先輩やコーチへの礼節、スポーツマンシップ、、、こうしたことを与えたかったのだ。
万年クラゲ男に背骨を一本入れたい、というか。

幸いにもお友達の専門ショップで、説明聞きながら即ウェア一式を揃えてもらったら、母子ともにテンションウプ!

何事も形から入るのは血のようだね。。。

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15 : 31 : 22 | 学校 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
初おひとりさまフライト
2009 / 12 / 26 ( Sat )
ガッコは今日から冬休み。

今回はキッズらくのりサービスで、ひとりで飛行機に乗って一足先にワタクシの実家に行く1号。
  キッズらくのりサービス=旧ジュニアパイロット。
  ジュニアパイロットという名称の方が夢があって好きである。


いざとなると不安でヘタレた1号。前夜からちょーうざい。
育児書的には(もってないけど)子供の不安を汲み取ってあげて・・・!となるだろうが、
Webを使って搭乗手続きをぜーんぶ説明して、座席位置も教えて、お迎えのばーちゃんと会話させ、あらゆる具体的措置は取ったつもりである。なのに、何時間もぐだぐだ愚痴られると、愚痴られる親の気持ちを汲み取ってくれ、という気持ちになってしまふ。
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キッズらくのりサービスを受けるには、「らくのりカウンター」に行くんだが、その時に同意書や保護者やお迎えを記載した書類を提出せねばならない。
書類は事前に記入してもってこい、と書いてあるように思うのだが事前に記入して提示したのは5組中、ワタクシだけ。
そんな人たちのせいでやたら待たされたのが腹が立つ。

ここで手続きが終わったら、荷物を預けるのだが、時節柄すっげーーーーーーーー人が並んでて。
オーマイガ!チェックイン列も長蛇でネズミ-ランド状態の羽田。
一応問い合わせてみたら、付き添い者がプラチナ以上であれば、1号の券はエコノミーでも優先カウンターの使用OK(ラウンジ利用はダメ)とのこと。なんとか行列は免れる。
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ゲートに着いたら、同じく一人ぼっちで田舎に送還されるコドモたちが14名もいた!
これも時節柄っちゅーヤツかいな。
待っている間に、送還児童たちで仲良くなったらしく、
「ボク、お友達と一緒に乗れるんだね!」と幸せな誤解をしたまま1号は乗り込んでいった。(座席はバラバラだよっ)
職員さんに14名が引率されて乗り込む姿は、戦時中の田舎への疎開をイメージさせるものがあった。。。
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お迎えをする某地方空港では。
田舎のチッチャナ空港だけに、職員さんからお迎え者たちへ手厚い説明があったそうで。
案の定、お迎えにきてるのはジジババばっかりよー、と自分もババだということを棚に上げた感想が実母から届いた。
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ワタクシはゲートで1号で別れた後、乗継口を経由して到着ロビーに出て終了。

左:搭乗前(首からぶらさげているのは送還児童の証明)
右:到着後(手には機内でもらったと思われるオモチャ)
使用前使用後

昔から、クロネコヤマトかペリカンで「生身人間送迎サービス」とかやってくれないかしら。
ナマモノだからチルド?でも冬は常温じゃないとヤバいよね・・・と、
コドモだけを運んでくれるサービスを切望し妄想しておりましたが、今回気付きますた!

飛行機ならば、理想的に運んでくれる!(ドアドアじゃないけれど) 

クセになるかも。



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