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部活辞めるオレへの指導
2016 / 07 / 15 ( Fri )
人より幼く(2学年くらい遅れてるイメージ)、将来を考えないで今を生きる息子。
嫌だ、という理由でサボることが平気な性格は私には到底理解しがたいのであるが。(意外にマジメな母)
ただ悶々と荒れて家で暇を持て余す息子を見てるだけでもしんどかった。
それに指導する先輩側への大人の関与も必要だと思っていた。息子が悪いのは承知の上ですが。

行き詰った息子との日々にこちらも苦しくなり。いろんな人に相談して。
その中で部活の大先輩母からもらったアドバイス。
「男の子のお母さんは何も言わずフライパンを握って肉を焼いてるのよ」って。
りんこ師匠もよく言っている。
「食い物と寝床を用意してあげていればいい」って。

先輩母からは、部活のこの手のトラブルはよくあることで、いい加減中三の子には以下を教えるように言われた。

・どこのパートでもどこの学年でもどこの社会でも絶対にある話である。
・でも100対0ということはない、我が身がやってきたことを振り返る
・理不尽な先輩に猛練習は来るなと言われても、先輩がそういったからではなく、後輩がいる身であること
 自分が楽器をやるために上達するために精進することが大事
・中三になったのだから後輩のことを考えるほうに切り替えて練習をする
・辞めるのは簡単だが後悔はしないのかをよく考える。後悔するなら辞めるな。
・練習に行くそして後輩を育てるのが中三の仕事だ。


教えましたとも!
でも理性でわかっても感情で納得できない幼い息子がこれを咀嚼し、自分で一歩を踏み出すには非常に厳しく。
結局は演奏の監督が仲裁に入ってようやく部活に復帰できたのであった。
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00 : 32 : 33 | 中学三年生 | コメント(0) | page top
ムスコ、部活辞めるってよ
2016 / 07 / 15 ( Fri )
中三の春休みからかな・・・息子が部活に行かなくなった。
はじめは知らなかった。
でもそのうち行ったふりして嘘ついていること、学校に行く途中に下痢で戻ってきていることなどが判明。
それきり部活に行けなくなった。

ああ・・・登校拒否ってこんな感じなのかっておもった。
突然電池が切れるかんじ。

原因は高校の同じパートの先輩だった。
楽器にストイックで練習はまじめで実力もあって息子の教育係だった。
息子は、真逆な性格で常にサボることを考えていて、怠惰な時間をむさぼる豚なので時々無断で部活をさぼっていた。
許せないストイックな先輩からの嘲笑と罰。
それに耐えかねて部活に行かない、行けなくなるの悪循環。

もちろん悪いのは息子だ。
しかしそんなできそこないの指導を硬軟使い分けてやれない先輩(当然だよね)
そのやり方に参る息子。その根性なしに呆れてスパルタな先輩という悪循環で、ついに部活へ行かなくなった。

仲裁する高校生も先生もいない。
荒れまくる息子の生活。
親の私も見ているだけでストレスマックス。

で。
出ました、吉兆の女将!

・担任に事情相談
・顧問(複数)に相談/仲裁の依頼
・先輩母に相談
・同期へのサポート依頼を母経由で依頼
・(恥を忍んで)当事者母に相談

親として過保護かというくらいやった。
自己主張が苦手でコミュ障的な息子の橋渡しとしてなりふり構わなかった。

ついに顧問が仲裁にはいるものの、息子が本音をなかなか吐き出せず停滞。
それでも、顧問&当該先輩&息子の三者会談を実現。
そこでプレッシャーに負けた息子は「おれやめます」と告げてあっさり逃げる。
かとおもえば、辞めたくないと泣きながら後悔。。。

親の私も弁明&全発言の撤回を顧問に説明。

息子の悩みや要望をヒアリングし、整理し、清書する→顧問に提出→当該先輩とコートと本人の三者面談→部活復帰(イマココ)

となったものの成績不振で部活行けず。反抗的な中三のくせに中二病発症。くるくるパーの体現者。
今回の部活辞める騒ぎではコンクールには出ないとオモワレル。

こんなことばっかり神経砕いており長男のバカさには目を向けていなかったら・・・
ついに「退学勧告」を頂戴しました。こちらの話はまた別途・・・・







00 : 14 : 07 | 中学三年生 | コメント(0) | page top
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