スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
今がズンドコ
2016 / 07 / 14 ( Thu )
ご無沙汰のブログ
タイトルさえ失念しそうなくらい。

で、なんで今ここにいるかというと、いっぱいいっぱいだから。
ブログ書いてる余裕あるじゃん、と言われるかもしれないが、逆で。

心がいろんなことでキャパオーバーになったので、回遊魚と呼ばれるくらいの活動をする気力も薄く
でも心が飽和しており。
向き合う先を求めて、ってかんじかな。

久しぶりに重なったので整理がてら、こんなズンドコ生活もメモっておこうとおもった、というか吐き出しておく。
後で見てダッサーと後悔しても、それはそれ。

えーーーっと、ひとつは仕事がしんどい。
7月から担当業務も部下も増えたけど、変な部下はそのままいるし、増強申請も受け入れられない。
かつ、1年後にはもっとひどいことになる。
このままずっと定年までこのままなのか。
自問自答と疑問の日々で、子供のことなんか気にもかけてられないという日々に否応が無しに子供のことが降りかかるのであった。これなんかの法則だっけ?
スポンサーサイト
23 : 52 : 16 | 生活 | コメント(0) | page top
初おひとりさまフライト
2009 / 12 / 26 ( Sat )
ガッコは今日から冬休み。

今回はキッズらくのりサービスで、ひとりで飛行機に乗って一足先にワタクシの実家に行く1号。
  キッズらくのりサービス=旧ジュニアパイロット。
  ジュニアパイロットという名称の方が夢があって好きである。


いざとなると不安でヘタレた1号。前夜からちょーうざい。
育児書的には(もってないけど)子供の不安を汲み取ってあげて・・・!となるだろうが、
Webを使って搭乗手続きをぜーんぶ説明して、座席位置も教えて、お迎えのばーちゃんと会話させ、あらゆる具体的措置は取ったつもりである。なのに、何時間もぐだぐだ愚痴られると、愚痴られる親の気持ちを汲み取ってくれ、という気持ちになってしまふ。
----------------------------

キッズらくのりサービスを受けるには、「らくのりカウンター」に行くんだが、その時に同意書や保護者やお迎えを記載した書類を提出せねばならない。
書類は事前に記入してもってこい、と書いてあるように思うのだが事前に記入して提示したのは5組中、ワタクシだけ。
そんな人たちのせいでやたら待たされたのが腹が立つ。

ここで手続きが終わったら、荷物を預けるのだが、時節柄すっげーーーーーーーー人が並んでて。
オーマイガ!チェックイン列も長蛇でネズミ-ランド状態の羽田。
一応問い合わせてみたら、付き添い者がプラチナ以上であれば、1号の券はエコノミーでも優先カウンターの使用OK(ラウンジ利用はダメ)とのこと。なんとか行列は免れる。
----------------------------

ゲートに着いたら、同じく一人ぼっちで田舎に送還されるコドモたちが14名もいた!
これも時節柄っちゅーヤツかいな。
待っている間に、送還児童たちで仲良くなったらしく、
「ボク、お友達と一緒に乗れるんだね!」と幸せな誤解をしたまま1号は乗り込んでいった。(座席はバラバラだよっ)
職員さんに14名が引率されて乗り込む姿は、戦時中の田舎への疎開をイメージさせるものがあった。。。
----------------------------

お迎えをする某地方空港では。
田舎のチッチャナ空港だけに、職員さんからお迎え者たちへ手厚い説明があったそうで。
案の定、お迎えにきてるのはジジババばっかりよー、と自分もババだということを棚に上げた感想が実母から届いた。
----------------------------

ワタクシはゲートで1号で別れた後、乗継口を経由して到着ロビーに出て終了。

左:搭乗前(首からぶらさげているのは送還児童の証明)
右:到着後(手には機内でもらったと思われるオモチャ)
使用前使用後

昔から、クロネコヤマトかペリカンで「生身人間送迎サービス」とかやってくれないかしら。
ナマモノだからチルド?でも冬は常温じゃないとヤバいよね・・・と、
コドモだけを運んでくれるサービスを切望し妄想しておりましたが、今回気付きますた!

飛行機ならば、理想的に運んでくれる!(ドアドアじゃないけれど) 

クセになるかも。



テーマ:雑記 - ジャンル:日記

22 : 25 : 34 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ニートな1号
2009 / 12 / 22 ( Tue )
放課後ニートな1号。
正式に学童を退室いたしました。
2か月ほど、あの手この手尽くしましたがもー無理。

ニートとして、自由気ままに親のいない時間を満喫していると、つい習い事はさぼりたくなるようで。

夕方、何度も電話が入る。
理由がすごい。
・学校で勉強しすぎた
・さっき机の角で指ぶつけたから動けない
・ハラへって動けない
・寒くて動けない
・・・知性が禿しく疑われて親として脱力する瞬間でもある。

習い事というのは、当然基本的に休んではあかん。
(ちなみに1号は習い事を辞めたいわけじゃない、むしろ続けたい人)

この手の電話は無視するか、説得会話をするのだが敵もしつこい。
ので、芸がないので、最近は電話に出たとたん、
「おかけになった電話番号は現在使われておりません。ピンポンパンポーン!」

と、ひたすら高音ボイスで応答していたら、パニックになって懲りた1号が習い事に行くというシステムも一部採用。

ちなみに言っておくが、ワタクシ、これを職場でやっているのだ。
ケイタイもって夕方にコソコソと廊下に出るのが最近の習慣である。


ところが困ったことが。
パニックになった1号、家電の子機の通話ボタンをそのまま放置する=永遠に話中という事態がたびたび発生する。
114で話中かどうかを調べ、113で事情を話して注意信号を家に流してもらい、1号に電話を元に戻させる。
この一連の作業も何度繰り返したことだろう。

ニートだからといって、勝手に人のお宅にいくこと、人を招くことを中心になどいろいろ行動を禁じているので、一人の時間が長くならないよう保安も考慮して習い事をさせているのだが、ますます自由という翼を伸ばしかけている少年をどのように管理していくか。。。
羽をばっさり切らないよう、かといって飛び立ちすぎて崖から落ちないよう、、、
すなわちいかに生殺し状態で管理するか。

このさじ加減を日々試行錯誤しておりまする。



22 : 31 : 14 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドナドナ1号
2009 / 08 / 01 ( Sat )
1号、今日から一足先にワタクシの実家へ収容。

ジュニアパイロットはまだ怖い~と1号が言ったら、高岡ばーちゃん(ワタクシの母)が、3時間余かけてJRでアルプス越え。
1号を引き取って、すぐまた3時間余かけてアルプス山脈の向こうへ。よーやるわ、ほんま。

上越新幹線
ちなみに2号も同時収容の依頼を出したが瞬殺却下ですた。195
そんでもって宿題等の指導をお願いしても瞬殺却下ですた。195
  ワタクシが小学生の頃、鬼ババっぷりは相当だったクセに・・・すっかり好好爺・・・あ、婆か。

虫取り、海水浴、夏祭り、ラヂオ体操等・・・田舎の夏を遊び倒すらしい。

1号は、長らく初孫&唯一の孫という地位に就いていたため、親類たちの注目と愛情を一身に受けている。

愛情を屈託なくいっぱいいっぱい降り注がれるって、シアワセもんですわね~

祖父母とは希薄な関係で育ったワタクシにはちょっとよくわからない世界。

テーマ:夏休み - ジャンル:学校・教育

19 : 57 : 06 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
2代目
2009 / 06 / 07 ( Sun )
1号のチャリがパンクしたのを機に、2代目チャリを購入。

チビの1号、24インチはちょっとつらい・・・仕方なく22インチ。
おまけのボール付き!なぜにボール・・・うまいな販売戦略が。

しっかし、少年用チャリってこんなんばっか。だせ~
ちゃり
小学生の定番。
戦闘モノ、少年ジャンプ、コロコロコミックなイメージをデザインしたらこうなった、みたいな。

近所にはこんなチャリに、駿足をはいた男児がそこらじゅうに生息している。

もっとシンプルでかっちょいいの・・・と思っても、なかなかない上に、
ゴテッとした少年モデルに男児は目が189189

これでワタクシのママチャリより1万近くも高い!

よかったこと。
22インチ+ギアで、ようやくママチャリライダーのワタクシのスピードに少しついてこれるようになったということ。

意外に快適。。。

今までのチャリ並走中の会話
 「早くしなさーい!」 「真剣にこいでんのぉ!?」
 「おかあさん、おいていかないでぇぇぇぇ182」 「こいでもこいでも追いつけないよー」

・・・

今後は仲良く並走できるハズだ。



テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

21 : 14 : 44 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。