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1号に言えない本音
2009 / 08 / 29 ( Sat )
新学期。
夏休みはなんだかんだと1号とは離れる時間が多かったのだが、また1号との平日生活が始まり
ギブウプ気味195

1号といると、かなり高い確率で脳の血管が切れるんじゃないかと怯えるワタクシ。
1号に徹底して教えていることは、
「おかあさんがお前と居ていきなり倒れたら即、電話で110。119 住所を告げるべし。」

ということで、自宅住所&電話番号等の暗唱、その確認が欠かせない。
ところが1号ったら、毎度シミュレーションさせても、1号はまず「おかあさんを揺すって泣く」という行動が入る。殺す気かー

この2年間というもの、1号といると自分の怒りっぷりは自制が効かないくらいで、危機感を抱いている。
他のママたちも(しかもベテラン含む)も同じような悩みを話していて、そのような事態になっているママ絶対数が少なくないことを知った。

彼女たちが考えた改善策として、
・ホルモンバランスの改善(更年期とか)
・カウンセリング
・・・実際、漢方薬で効果を感じられたらしい!

ワタクシが日々考えて思うに、
・人としての相性(1号はワタクシの幼少時代と真逆)
・コドモの年齢や時期(ナマイキやりたい時期)
・自分の器の小ささ(自分もガキ)
という要素が原因として大きいのではないかということだ。

親とはいえ別の人間。相性の程度があるというのは、1号に対しては実感することが多い。
そんな1号はちょっとカッコつけたい、ナマイキしてみたいという成長期にありがちなダサイ背伸び中。それを鷹揚に見守れない自分の許容範囲の狭さってのが原因じゃないかな、と。
冷静に自分の幼少時代を振り返れば1号の行動にも理解はできるのに、我が子にはそれが許せない。
最近では1号が可愛くてたまらなかった時代すら忘却しつつある。
この状態が自分でも怖いのだ。

なぜコドモがかわいくないのか?余裕のある対応ができないのか?
更年期ではないと思う、思いたい。
コドモができなくて悩んだ。こんな経験をしたからこそ、愛情もって育てられるという見通しは幻想。。。

1号はこんな不完全なワタクシの長男第一子で不憫だなぁ、、、と思う。
(悪いけどそれもお前の運命だから乗り越えてくれ、とも思う)

責任として少しでも社会に貢献できる人間に育てること、そしてワタクシ自身が彼をまた無条件でいとおしいと時々実感しながら育児できる日々を得られること。
この2点が育児の目標だな。ああ、思い切り基本だわー

先週は3日間も平日帰宅拒否させてもらったので、今週は気合じゃー!

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テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

20 : 07 : 04 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
合宿&キャンプ
2009 / 08 / 23 ( Sun )
夏休みの最終週。
1号は体操教室の合宿、続いて恐竜化石発掘キャンプへ。
最終週は金曜日までびっしりと外泊である。

合宿は千葉の房総あたり、キャンプは群馬の田舎らしい。

合宿なんて、仲の良い友達はほとんどいないのにノリノリで参加。
キャンプはお友達も一緒だけど、ほとんどが知らない人ばかりで。

小さいときから人見知りで集団生活が苦手なワタクシには考えられない。

彼のこういう積極性は基本の性格なのか、幼児期限定なのかわからないが。

だからこそ「どうしても行きたい」という彼の好奇心優先で参加させることに。
弁当作りから解放されるのが目的ではない!

誤解なきようー
 
 

テーマ:夏休み - ジャンル:学校・教育

14 : 13 : 21 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
試行錯誤
2009 / 04 / 18 ( Sat )
2号が誕生してから、1号にイラッとくることが多く、その結果、1号自信がスネたりヒネたりすることがますます増えてきたような気がしていた。

自己肯定感の低い人間に成長したら取り返しがつかない

と、反省→罵倒→反省→罵倒・・・(以下、省略)の負のループを断ち切るために、2年生になってから1号に対して、とりあえず2つのことをやってみようと。
本当に、不出来なハハだと自覚はしているけど、どうやって変わればいいかわからない・・・
何か小さな行動を起こさないとと思って。

1.よいことみつけ
毎日、1号と「今日のよいこと」を語り合う。できれば寝る前とか。
なるべく幸せな思いのまま就寝できるように。良い「気」を引き寄せるために。
これは私自信ががここ数か月、取り組んでいることなんだけど。
些細な小さな幸せをいっぱい感じ取れるクセがつくように。
実際やってみると、ほんとーに些細なよかったことをお互いが競い合って報告しあうことになって、1号の幸せセンサーがレベルウプしている感がある。
「よいことみつけ」自体は、私が小学校6年間の間、毎日つけていた日記の名前。
1年生の時の担任が、毎日感じたよいことを日記にしましょう、と言い出して、それからなんとなく6年間続けて、卒業した時に本の形にしてもらった。
  実際は、よいことというより、「本日食べたもの日記」「本日やった遊び日記」ですたが・・・

良いことを見つける=よいことみつけ 30年ぶりに復活。シンプルだけど深いイイ、と思う。

2.交換日記
そこそこ売れてるアイドル並みに忙しくなっている1号に、毎日、日記を書かせるようとすると(しかもアイツは作文が好きではない)、また書けと注意する→泣かせるのループに陥り、本末転倒になりそうなので、「交換日記」を提案してみた。短い手紙を、一日おきに交互に書く。
いちお、まだワタクシのことを愛してるらしく、ノリノリでOKが出た。(面目保つハハ・・・)

これは今日からスタートなので、まだ効果のほどは不明。。。

ああ、欲を言えば、、、あのガタガッタな文章がちょっとはマシにならないだろうか!(悲願)

それより一番の問題は、
三日坊主で終わりませんように。

日常に追われて、いずれ、よいことみつけも日記もフェイドアウトの予感が・・・(結局、駄ハハ)







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