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いよいよ
2016 / 07 / 15 ( Fri )
次男坊、手術が決定しました。

前日に検査等、翌日にオペ、さらに翌日に全身観察、そして退院という運び。

最近の次男坊は、プロ野球とソフトボール練習に頭がいっぱいで、よく食べる割に活動量がすごいのでガーリーな体つき。

まさに猿っぽいが私にとっては「猿じぇる」(えんじぇる)です。

病院は個室で親が寝泊まりするという選択肢もOKだけど、次男自ら一人で平気というのでやってみます!

指と指の腱が癒着により、動きに独立性が保てないため剥離手術となります。
完治はないだろうけど、今よりひどくもならないって。

かーさんはお休みがたくさんたまっているのでなるべく付き添います。
そんな状況じゃないけど・・・

あの時、動脈が切れずに残っていて五体満足で、ソフトボールも思う存分できて毎日謳歌しているだけでも感謝なのですが、
より快適な日々が待っていますように。

うちのえんじぇるちゃんは、不思議なことに我が母や弟にそっくりで不思議な気分にさせられる。
血っておもしろいよね。

どうか成功しますように。
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01 : 06 : 10 | 三年生(2号) | コメント(0) | page top
手術
2015 / 07 / 11 ( Sat )
2号、掌の手術を受けることにした。

忘れてたけど、今日が診察日やんけ、ほな、どないしよー!と私一人であたふたしたわけだけど。

親愛なる漆黒母たち自身の体験を聞いていたら、身体のことは小さな小2の納得性を得つつも、
親がこれしかないと思う道を強行するのが良いと思った。

あとは次男が納得するか。本人に決めさせたほうがいいとの漆黒先輩の弁。

入院は二泊三日
前回と違って述後割とすぐ再検査だって。


00 : 39 : 30 | 二年生(2号) | コメント(2) | page top
続・乱
2015 / 04 / 19 ( Sun )
3の倍数で産んだので2号も2年生です、小学生の。

今まではクラス替えがないはずなのに、高学年で悪質ないじめや担任いじめがあったらしく、毎年クラス替えという方針に切り替わりまして、やっと慣れたっつーのにクラス替えですよ・・・
蓋を開けたら、一年生の時の先生は全員チェンジ、生徒もシャッフル。すっかりすべてがおNEW・・・

私「担任の先生、男の人だよね?若い?」
2号「・・・いや、おじさんだし。一年生のときもおばさんだし。オレ、じじーとばばーしか担任にならないのかな」
顔はマイルドだけど実は辛辣な次男らしいコメンツ!

一応、親なので、そんな言葉使いと物言いはだめだよと教育的指導したけど、保護者会いってわかった。
前の先生は定年退職後の再雇用先生だし、今回も似たような感じ・・・水泳は別の若い先生がやらざるを得ないだろうと思われる。確かに老齢。まーいいけど。

そんなことより、パート2
最初の保護者会でのPTA役員で紛糾!(またもや)
小学校低学年なんて役員今のうちやっとくわー!で取り合いのはずなのに。
前年度クラス代表だったので、役員決めの司会任務のワタクシ、勧誘に力説!政治家か!?と思うくらい頑張った。
決まらない役については自分がいっそやったろーかと思ったけど、執行部から他の人にさせるよう命令があったのと、中学でも役員だし、私だって仕事暇なわけじゃないし!と頑張って他の人をアサインすべく説得作業。
気温が寒かった後もあり、その後喉が腫れて半日寝込んだ。

詳細は省きますが、スポ少でも実感していること。
小学校の次男の学年のお母様方は若い人が多いわ、消極的で誰かやって体質が多いような印象・・・
こっちのほうの母付き合いのほうがじんわりと負担で疲れる・・・



01 : 13 : 23 | 二年生(2号) | コメント(0) | page top
ふたりめの運命
2014 / 09 / 10 ( Wed )
めでたく選抜メンバーの長男の対応に追われまくる日々で、ほぼ忘れ去られている二男坊。

この人は、一学期の担任との個人面談でも話題なく3分で終了。成績も講評もパーフェクト。
(一年生の一学期なんて評価はちょろいもんだけど、思えばこの時期に長男はスクールカウンセラーから発達医への紹介を受けたんだよね)

オレサマは一人で留守番もできるけど親が学童いけっていうから学童はいってやってる。学童で勉強や宿題やっちゃったら家では楽だよな、だからやっちゃうよ、オレ。みんな遊んでるけどオレはやる。家に帰ったらすぐ靴下は洗濯機にいれてちゃんと手は手首も洗わないと病気になっちゃうよな、だから洗うんだよ。お腹すいたぜー、でも勝手に家の中の物食べたらだめだよな、お母さんに聞いてから判断しよう。おっと、今日もらったプリントやお知らせは見せなきゃな。さっき使ったカギはランドセル入れておくかー明日忘れたら困るもんな。ん?家のチャイムがなった。〇〇くんが家に入れてってきちゃったよ、でも大人のいない家に人を勝手に入れちゃだめなんだよな、説得するしかないよね、、、説得しきれなかったら、仕方ないからちょっと公園に誘って外遊びするかーいや遅くに外にいちゃだめだよね、とにかく困ったらお母さんかお父さんに連絡するんだ。

以上が、二男の放課後の行動と思考のようです。
時々オレサマ気質が強く出てしまい同級の母たちからひんしゅくかうけど、そんなもん常識範囲かなー
その反面、周囲からもしっかり者で通ってる分、本人も多少意識しているであろう。
すっげー!楽ちん!

ちなみに長男はすべて二男の真逆行動をとりますの。
最近教えてもらったこの動画のパターンにクリソツです!我が家のことかと思った。


元々、発達検査では特定不能の広汎性発達障害のグレーゾーン、ADDもしくは非言語性LDの兆候を要観察でしたけど。。。この生活ずっと続くの?やだわー

二男は格段に優秀なわけじゃなくて、上に手がかかって親が構ってくれない逆境をうまくやっているタイプ。
長男という反面教師がいてこその今の彼があるわけで。

だから時々、親のいない外でやんちゃしたり、家の中でわがままを主張したりする機会で解放してやらなあかんとおもう。しかしそれがまた「二男に甘い」長男が不満を抱くので難しいのだ。
22 : 13 : 36 | 一年生(2号) | コメント(0) | page top
その存在感の軽さについて
2014 / 04 / 23 ( Wed )
手のかかるデブリン長男の陰に隠れて、すっかり話題が乏しい我が家の次男。
この子もめでたく小学校一年生。

ほらでも、小学校のこと、初めてじゃないのでシステムも運用もわかっているうえに、母や先生方との人脈もあるので親は余裕なんですわ。

したがってふと気が付くとこんな感じ。
・学童初日(4月1日)からお迎えもなしの新一年生は次男だけだった。
・学童の延長時間では周りが好きにやっててもお勉強をやる(公文など)
 できなかった分は家で自らやる
・ランドセルチェックはそういえば親が最初は共にやるらしいが多分自分でやってる
・公文へは学童から一人で行き、一人で帰る
 ピアノは暗くなる時間に駅まで歩くのがこわいからまだお母さんと一緒がいいな
・出されたお弁当は文句言わずに全部食べ、お弁当箱は「ありがとう、おいしかった」と礼は欠かさず
・提出物は忘れず親に申告
・もちろん、帰宅後は手洗いと洗濯物は洗濯機へ。鞄は所定の位置へ置きます
・無断で家のものは食べません
・お風呂も一人で入れるかな
・お留守番もずっと平気だから学童やめてもいいかな

長男と真逆!
てな具合なので、正直言うと構わずに済むわけで。
私が相変わらず長男にあーだこーだいい、親子で初の中学校生活というものをあたふたやっているうちに、次男は一人でできることはやっとります。

大事なもの(カギとか)はしっかりチェックして忘れないように頑張ってる。

両手両足フル活用するくらい、手間がかかる長男をみているうちに、勝手にイイコしてる。

怖いくらいに存在感がない。8時になったらランドセルしょって帽子かぶって、淡々と家を出る姿はサラリーマンの風格さえあるんだな。

問題なさそうだけど、そう見えても、異常に疲れていて夕飯食べずに倒れこむくらい寝る、とか、ピアノにいく10分の運転中でも泥のように眠るとか、彼らしく淡々とこなしつつ心身疲労がありそうだと傍目にわかるくらい。

この手の子には「力を抜く」ということを肯定して教えて導かないといけないかも。

未だ親の注目を浴びる長男は「ちょっとでも力を入れろ」というタイプなので、同じように接してたら次男の場合はいけないなと思っている。

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

23 : 37 : 14 | 一年生(2号) | コメント(2) | page top
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