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2年経過(私的覚書)
2012 / 08 / 18 ( Sat )
忘れてた
今月、初旬に二男の掌の診察。
今回もダンナが付き添い。私はデキの悪い長男のモロモロでほんとーに忙しいのですわ。
「忙しい」という言葉を使うのはダサイと思っているええかっこしいのワタクシが「忙しい」とあえて表現するということは彼のタイムマネジメントや関わる人々との話し合いや塾との調整がめんどくさいということである。
いちお、日中は仕事という名目で外にいるので。。。
 おっと、話がずれそう。

今回から、執刀医でおえらい先生直々の診察。
今までは部下の方の診察だったのだが転勤になったので。

思えばその部下の若い先生。二男が救急で搬送された時に当直でいた先生でして。A先生という。
もう、彼では打つ手もなく、掌の手術で高名な彼の上司はつかまらず。
「これ以上はやれない、動脈は幸い切れていない、切れている9本の筋は1週間内であれば委縮が避けられるからとにかく明日月曜診察、入院、水曜に手術が最短です」と告げたのであった。
感情的になっていた私は、
「なぜ今誰もいないのか。他に行けばなんとかなるなら紹介して欲しい」と一応冷静には言ったが、A先生はあからさまにムッとして、
「慶応くらいしか受け入れ先が無いが、対応できる先生はいないから同じことだ。我々が信頼できないなら慶応に行けばいいです、でも結果は同じですが」
とケンカ腰に言って来たのだった。
その口調にカーッとくる短気な私だけど、詳しい友人に連絡したりネットで調べたりして(ガラケーだけど)、救急で運ばれた病院とそのおえらい先生が掌の手術の第一人者であることが判明して、A先生の指示に従ったのだった。

 ※このジャッジをする時、情報を集める時、配偶者は「音楽」で連絡も取れず。
  この決断をするにあたり非常に不安で、情報と自分の判断しかなかったのは正直不安だった。
  ヤツのせいにするわけでもないが「音楽」というヤツはしばし「連絡が取れない状況」を生むので
  はっきりいって家庭生活運営パートナーとしては非常に忌み嫌うことが多々ある。
  ま、これもコドモらが小さい時期限定ですが。

そんな第一印象で非常に心象悪いものの、入院後の主治医はA先生であり、説明や細かいやり取りや退院後の通院はA先生だったのであの時の先生の困惑やその後の丁寧な対応に信頼を感じてきた矢先だったのになー。

今後、診てくれるおえらい先生は掌手術では実績のある方で執刀もやってくださったのだけど、手術直前にお会いしただけなので、腕は信用してるけど関係性としてはゼロからのスタートなり。
(しかも私はまだ診察ではお会いしてない)

つくづくドクターは腕や技術は当然あるけれど、人対人のお仕事なんだなーと思う。
技術的には未熟だったけどA先生の診察も安心するようになってたもんなぁ。丁寧で一生懸命で。

ハッ・・・!日々視聴しつつdisってるのが趣味となりつつある「梅ちゃん先生」の地域の患者さんもこのような気持ちなのかしら??

<メモ>
細かい動きは苦手だったり、薬指、小指が不自由な点は癒着が疑われるが、まだ成長とともに変化が期待できることもあり再手術必要なし。
具体的な日常でやれる運動を教えていただく。
保険会社から問い合わせがあった「障害者申告」は今の段階では必要なし、ということで申請は見合わせる。

この診察から数日後、「チョキ」ができるようになった。
咄嗟にできるわけではなく左手の補助が若干必要であるが、チョキのまま右手をキープできる!
本人も大いに自信になったようで嬉しくて披露していた。
この自信って大きい。他人には少しの進歩でも本人にとって大きい第一歩ってやつが。
そーか、長男は今後受験の有無はわからないがこの実感をもたせることが合否より大事かも、と別の視点に至ったのだった。

 あ、また話それそうだ。

ではでは。


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