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ならいごと
2012 / 09 / 19 ( Wed )
二男、5歳になりました。

このひと、長男に付き合わされてるので週末は母の予定が許す限りは、グラウンドでソフトボールの練習に出ている。
んで、長男が注意されていることをじーっと聞いて、家でひっそり実践して、教えを忘れている長男を尻目にカンペキなフォームでやってのけたりして。
さすが二番目!

ここまでソフトボールを傍でやってきているものの、タブレットでやっているサッカーゲームがおもしろいらしく、小学校になったら「サッカーやりたい」って言うんですわ。
個人的にはありえない。いや、家訓としてありえまてん!!
と宣言してしまった。

だって、サッカーは
・親が興味ゼロ
・あのチャライ服装が嫌い(サポーター含む)
・ヤンキー臭い
・小雨でも練習する。
・一学年に何十人も在籍しているような、すなわち母との付き合いが煩わしい。

Oh,No!
サッカーだけは許しまてん!(私)なんでー?(二男)の争いが繰りひげられるのである。

見かねたオットという人が「じゃあ、お父さんみたいに楽器しようか」と前向きな提案をして、
話がなぁなぁに。
でも私、あれから二男の教室を探しまくり(共働きなのでヤマハ教室ではなく個人を狙う)ですわ。
弦楽はお金も才能も大変ということでとりあえずピアノなんですが。
楽器だったら管理は全面的にオットという人に自然となるでしょうし。

この一連で思うこと。
「常に子供の希望を優先してやりたいことはやらせましたの」
的な模範解答が並ぶ育児雑誌。

子供がやりたいことではない、親がやらせたいことの価値観植え付け、やりたいことの取捨選択は親が行っているのだ。

どんな理想の親だってそう。
自分の考えうる経験や知識を総動員して、何がコドモに与えられるか環境を与えられるかを考え用意する。
子供は親の価値観をコピーして「やりたい」という。
親は「子供がやりたいといったから」と良き親をアピりつつ、子供に教育や教養を与える。

そう思うと、どんな理想通りにやってるつもりでもコドモを洗脳し、導くのは親なのだ、と。
罪なのはそれをわからず「あたくし、子供の希望の通り進ませましたわ―ええ、何も指図しなくっても宅の子は・・・・」と思い込んでる親だよなぁ。

子供の意志を尊重して、子供の希望を優先にってのは所詮親が思っているだけなのだってこと。
自覚してない親は多い。
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22 : 24 : 00 | 5歳のつれづれ | コメント(2) | page top
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コメント
--そーだよねー--

子供の希望っていったって、希望してもらうための選択肢を親が選んで提示しているわけだ。子供が小さいうちは特に。
それを「優先した」とは言わない。まるっと同意。
by: ぴ * 2012/10/05 17:22 * URL [ 編集 ] | page top
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これ書いた時は「本人の意思を尊重」をやたら自慢する親にあったときだったかもー。
限られた環境と選択肢の中で精一杯、水を向ける?操作する?親としての責任を感じるなー。
by: つぼ * 2012/10/06 19:56 * URL [ 編集 ] | page top
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