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二男の習い事はじめ→いつものオチ
2012 / 11 / 25 ( Sun )
二男5歳。ピアノを始めました。

ケガをきっかけにいつか指を使うピアノをさせようというプランを(私が勝手に)描いていたのだけど、これといった機会に巡り合えず気長に構えていたところ、意外にも身近な長男のチームメイトと同じ教室で個人レッスンを受けることに。
当の本人も今まではピアノは拒否ってたのだが、なぜだかここにきて「やりたい!」と。
つくづく縁とタイミングですなぁ。
動きは早いだけが取り柄のかーちゃんは早速万事整えまして、正式にレッスン開始でござんす。

教育において他人の目が入るとおもしろいというのは過去にも触れたかと思うが、ピアノを始めてわかったことがある。
次男はきっちりと順序良く物事を進めるのが好きのよう。
幼児のピアノといえば、ピアノとの触れ合いを通して楽器が好きという感情を醸成するために自由にピアノと触れ合わせることからスタートするらしいが、二男は自由に戯れることより決まり事を覚えるとかメソッド通り進めるのが大好きのようで。
先生がすぐその性質に気付いてくださって、自由想像を羽ばたかせるというアプローチを中止して、譜面通り歌う、お手本通りピアノに触る、指を覚えるという側面からアプローチすることに変更。
また、プライド高く母親を思春期のように拒否る。内弁慶な彼なのでこれも意外。
かーちゃんがいないところでめいっぱい背伸びして一生懸命やるのがいいみたい

つくづく長男とは違うなー
長男は未だ甘えっ子で母からの褒め褒めが最優先で、自分のこだわりも強く、レールにあてはめられるの嫌い、自分の好きなことからやるという典型的なタイプで。
昔の私は最初それを褒めてたなー。
だけど、学童期からはそんな彼の特性を「逃げ」と評してしまっている。今もきっちりと型にはまったやり方と計画を嫌う。勉強では大変苦労しているので「ここだけはやれ」「いやだ、やりたくない」の戦闘状態なのである。
なので、二男のきっちり型にはまった進め方タイプが今は非常に癒しである。

どっちがイイのか正しいかなんて彼らが死ぬまでわかんない。
正解もないのだ、きっと。


長所と短所は表裏一体。評価軸は味方や捉え方なんだ。


なのになぜいつのまにか「短所」だけを見るような子育てしてるんだろう。
偏差値や他者評価に惑わされて相対的評価しかできない。

頭では分かってましたよ。でも理性ではなく体験で改めて自分のいけない点をかみしめているなう。

ふむふむ。。。


たかが二男の習い事のネタなのに、またまた長男の学校選びなどに思いをはせるのであった。

こうやって集中的に思いの先が一つになるのもきっと私に必要なタイミングなんだと信じてつづく。
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テーマ:習い事 - ジャンル:育児

01 : 34 : 06 | 5歳のつれづれ | コメント(2) | page top
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コメント
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二人の息子の違いをちゃんと把握しているのはホント偉いよ!
アタシなんて去年までは、うちの娘たちは似たもの姉妹だな~って完全ピント外れな思い込みしてたもんな~
それだけ個性を理解してあげてるなら大丈夫だよ。
ホントのとこ、親の葛藤だよね。
子供は持って生まれたものをキラキラと輝かせれば、スゴイ能力を発揮できるのにね。
親は手助けできなくても邪魔だけはしたくないものだと毎日自分を戒める日々であります。
by: なっちゃん * 2012/12/15 20:14 * URL [ 編集 ] | page top
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なっちゃん、その後お元気ですか?
個性はわかっているけど対応において実行できているかといえばぜーんぜんダメですよー
所詮未熟な私が未熟な人間を育てることに無理があるよーな?
邪魔しないっての難しいですね。邪魔=ある程度の障害としての親という存在もありかもしれないですし。。。
何が吉と出るのかずっとずっとわからないのが悩ましいですね。

by: つぼ * 2012/12/17 21:31 * URL [ 編集 ] | page top
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