スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
2年半経過(私的覚書)
2013 / 02 / 09 ( Sat )
二男の手の経過観察。

数か月前から、突然に中指と薬指が交差したり、操作がきかなくなったりして
二男が「ママーー!!」と仰天することが3回ほど。

 私は自らをママといったことはないがコノヒトはママと私を呼ぶ。

診察は、オットという名のもう一人の親に任せることが多かったのだが、今回はその瞬間を目撃している私がいかねばということで久しぶりに主治医に会いましたよ。
この先生がいる病院で執刀を受けられたことがラッキーだったのだなと感謝している先生。

先生の診断では、
・薬指の腱がたるんでいると思われる。
・薬指と中指の腱が癒着している可能性が高い。
 しかし、小さくて手術が困難。したがって小学校高学年になって本人が生活上の支障を訴えたら手術。
 その間、勉強が出来ないことを考えると少4の春休みがいいのでは?(中学受験を考慮して)
・ピアノをやっているのは非常に良い。

でした。
せんせー、小5の受験カリキュラムは少4の2月(春休み前)から始まるんやでー。
だから手術は冬休みがええんちゃう?

というツッコミはやめた。
中学受験、させたい&させるべき派だけど、二男はゆっくりいくつもりなので。先はよくわかんないし。

幸い、中指と薬指なので鉛筆に支障が少ない。
ボールを握る、鉄棒や事務で遊ぶなどの掴む行為も大丈夫。
ただピアノを趣味としてもがんばりたいとき、本人がうまく指が動かないといってくるかもしれないねって。
確かに薬指の鍵盤をたたく力は弱い。

今困ってることといえば、じゃんけん、だな。
チョキができない。
それは腱が癒着していると仮定したら説明がいくそうな。指を立てる中指と曲げる薬指という相反する動きができない。両方曲げるか、両方折るか。つまりこの二本は個別の動きが苦手のよう。

カルテを診察の度に見るんだけど、手術中の画像があまりにドロリンチョな肉の世界なのであれを見るともう手術させたくないなー、必要ならやりますよ、もちろん。

幼児期を抜けつつあるので、これからの成長は少々緩やかになる。
したがって次の診察は一年後。

先生、もうお歳のようだけどまだまだ診察してくれますように。


スポンサーサイト

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

02 : 15 : 51 | 5歳のつれづれ | コメント(0) | page top
<<長男、塾やめたってよ | ホーム | 今年の初買いブツの紹介>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。