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その存在感の軽さについて
2014 / 04 / 23 ( Wed )
手のかかるデブリン長男の陰に隠れて、すっかり話題が乏しい我が家の次男。
この子もめでたく小学校一年生。

ほらでも、小学校のこと、初めてじゃないのでシステムも運用もわかっているうえに、母や先生方との人脈もあるので親は余裕なんですわ。

したがってふと気が付くとこんな感じ。
・学童初日(4月1日)からお迎えもなしの新一年生は次男だけだった。
・学童の延長時間では周りが好きにやっててもお勉強をやる(公文など)
 できなかった分は家で自らやる
・ランドセルチェックはそういえば親が最初は共にやるらしいが多分自分でやってる
・公文へは学童から一人で行き、一人で帰る
 ピアノは暗くなる時間に駅まで歩くのがこわいからまだお母さんと一緒がいいな
・出されたお弁当は文句言わずに全部食べ、お弁当箱は「ありがとう、おいしかった」と礼は欠かさず
・提出物は忘れず親に申告
・もちろん、帰宅後は手洗いと洗濯物は洗濯機へ。鞄は所定の位置へ置きます
・無断で家のものは食べません
・お風呂も一人で入れるかな
・お留守番もずっと平気だから学童やめてもいいかな

長男と真逆!
てな具合なので、正直言うと構わずに済むわけで。
私が相変わらず長男にあーだこーだいい、親子で初の中学校生活というものをあたふたやっているうちに、次男は一人でできることはやっとります。

大事なもの(カギとか)はしっかりチェックして忘れないように頑張ってる。

両手両足フル活用するくらい、手間がかかる長男をみているうちに、勝手にイイコしてる。

怖いくらいに存在感がない。8時になったらランドセルしょって帽子かぶって、淡々と家を出る姿はサラリーマンの風格さえあるんだな。

問題なさそうだけど、そう見えても、異常に疲れていて夕飯食べずに倒れこむくらい寝る、とか、ピアノにいく10分の運転中でも泥のように眠るとか、彼らしく淡々とこなしつつ心身疲労がありそうだと傍目にわかるくらい。

この手の子には「力を抜く」ということを肯定して教えて導かないといけないかも。

未だ親の注目を浴びる長男は「ちょっとでも力を入れろ」というタイプなので、同じように接してたら次男の場合はいけないなと思っている。
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テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

23 : 37 : 14 | 一年生(2号) | コメント(2) | page top
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コメント
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2号くんも元気に小学校生活スタートしたねー。おめでとう~。

うちも、手のかかる1号、手のかからない2合女子だったが。。。最近はというと。
1号はそのまま手がかかりすぎ(涙)ます。
また飲みながらでも、愚痴らせてくだいっ。書ききれん~。

そうそう、うちの2号女子も空気読んで、割と先読みするいい子で、一年生まではずっと大丈夫だったけど。
たぶん、ほんとは緊張してたんだねー。
二年生から三年生になるころに、弱い部分がでできたよ。。。ちょっとぐずっとしてました。
最近だいぶん乗り越えたけど。うん。
私も、つい、上ばかりが気になるし、怒るんだけどねー。
下は、忘れるよねー。ははは。

ぜひ、甘えさせてあげてくたはれ~。
まだまだ、小さいのよねー、行動はりっぱでも☆
by: ねっこ * 2014/04/25 15:33 * URL [ 編集 ] | page top
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ねっこちゃーん
永遠に手がかかる1号は共通の悩みだよね~
ちひ、傍目にもしっかり女子だったけど彼女なりに背伸びしてたのかねー
少しぐずるちひちひも久しぶりに会いたいわー
軽く忘れるくらいの距離感がええんやろうなーと2号育児で実感してるのに、1号には実践できない不思議。
by: つぼ * 2014/04/26 18:12 * URL [ 編集 ] | page top
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