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ビオトープはじめました
2014 / 05 / 19 ( Mon )
慌ただしい受験の数年が終わって、飼育趣味が再燃!
猿の飼育ですったもんだの悩ましい時期はそれどころじゃなかったのだった・・・

かつては屋内の水槽で楽しんでいたメダカ飼育。以前に家を空けていた数日で大量の稚魚をしらす干しにしてしまったことがトラウマとなり休んでおりました。
ところが。お友達んちのベランダビオトープを見て、「この方法があった!と。

にょろにょろ虫類が恐怖すぎて断念してた植物栽培もできるではないか!
ってなわけで、メダカの睡蓮ビオトープをやることにした。

まずは環境づくり。
●睡蓮鉢:風情ある陶器が定番だろうけど、軽さと表面積とリビングの雰囲気と合わせてセラミック素材の白い鉢を購入
直径44センチ、高さ25センチ
●土壌:赤玉とソイル(浄化作用あり)を3:1

生物は温帯性睡蓮を2株、カボンバ1株、浮草(アマゾンフロッグビット)3株、ウォータークローバー1株
睡蓮とクローバーは後々の処理を考えて陶器の鉢をそのまま睡蓮鉢に沈める形式にした。
水道水とカルキ抜きを入れて一週間放置。
その状態がこれ。(浮草はまだ入れてない)
bio水質づくり
バクテリア剤も投入してます。
ph値は測定していない。

【以下記録】
この状態で生体投入。白メダカ4匹、ミナミヌマエビ5匹。タナゴの夫婦。
その一週間後にさらに白メダカ2匹追加、青メダカのコドモ4匹。ミナミヌマエビ5匹追加。

ミナミヌマエビは2匹の死骸を発見しつつも残りは行方不明。

さらに一週間後に、水質を浄化する二枚貝(種類は確認せず)を投入。ミナミヌマエビ5匹投入。

アマゾンフロッグビットとウォータークローバーがどんどん増える増える。
そして鉢の壁面に緑コケも付着。ウォータークローバーを一部伐採。
睡蓮は葉だけが続々伸びる。
苔対策に友達から巻貝4匹譲り受け。
以上

陽射しが強くなり緑が濃くなって、水草がわさわさしつつも水質はとっても澄んでいる。
夜中に二枚貝がダイナミックに動いたり、水を吸ったり吐いたりしていたり、その周りをタナゴがまとわりついていたり(こいつらは二枚貝に産卵する)、メダカが寝ていたり、卵を産んでいたり、巻貝が苔を食べて綺麗にしてくれてたり。
時々エビがひょこひょこ顔を出していたり。

こんな様子をぼーーーーっと朝晩と眺めるのが非常に癒しになっています。
オット以外の我が家の男子にも大人気。

なんとなく生態系が回ってきたかなという感じ。
光合成で水草が空気をだし、バクテリアを増やし、メダカが落ちてきた餌やバクテリアを食べ、その糞や水を貝が浄化し、光合成によってできた苔は巻貝が綺麗にして・・・メダカは繁殖し。。。小宇宙です。
だけどメダカに餌をやったり水面を割り箸でつつくと寄ってくるのが楽しくて・・こんなことやってたらすぐ1時間くらいたったりして!

人生の無駄というなかれ。
楽しい癒しの時間なのだ。

夜はベランダの明かりをつけてこんなかんじ。
二枚貝がこっそり動くのをじーーーっと観察するのがマイブーム。
エビも深夜のほうが姿を現すのよね。
bio_201405n
いずれ、ビオトープの陽射し除けにするために(我が家は真南向き)ゴーヤーカーテンまでやりだした・・・大嫌いな虫との戦い、くるかな・・・


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