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ちち、危篤
2014 / 10 / 02 ( Thu )
実父が危篤。今夜が山。
山越えても2,3日で心の臓は止まりそうとの緊急連絡が入ったので、明日のアサイチの便で帰ります。

あと3時間後には起きて、迎えのタクシーのっていかなあかん。
寝てしまったら多分起きれないw
でも、前日からの寝不足でつらいわー今日は自分が幹事の飲み会もあって眠いわー

体力だけが自慢の父親がまさか心臓病でこんなに早く亡くなりそうだとは想像外。
父には飲んだくれの肝硬変とか肝臓がんがお似合いだと思っておりました。
もしくは
長生きしまくってボケて、めちゃくちゃ娘たちにメーワクかけて嫌われまくって、最後は兄弟げんかになって
押し付けあって家族が音信不通という未来を描いていた。

いやはや、想定外。

報を受けた時は、とあるお祝い会真っ最中で。
そのあと帰宅途中に仕事の段取り連絡とか航空券予約しながら、メソメソして。
家でスーツケース出しながらメソメソしてたけれども、
家族分の喪服や制服や着替えや靴を詰めながら、航空券決済の額見てすっかり普段に戻った←イマココ

あと、学校関係、習い事関係、学童、仕事、配達もろもろ連絡すべきところが多すぎる。
悲しみだけにどっぷり集中できる年代と状況ではないというのが非常に印象的。
自分の悲しみだけに浸れるのはなんと幸せなことなのか・・・とすら思うくらい煩雑。

お父さん
明後日までがんばってよ。
あなたの生きがいだった娘と息子と初孫が揃うよ。



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