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家族葬
2014 / 10 / 30 ( Thu )
ちちが亡くなりました。
亡くなる前、肺が真っ白とは聞いたし、弟を一目合わせようと頑張ってきた医師から、お父さんを楽にさせてあげませんか?と申し出があったと妹が泣きながら電話してきたときに覚悟はしました。
その日に帰国した弟は間に合いませんでした。

両親は話し合ってたらしく、自宅での家族&友人葬を選択したので、父はずーっと自宅にいて親戚と親しい人に見守られての供養となりました。
ICU症候群で妄言をいうまでは、いつものごとく悪態をつきつつ、家に帰りたいと泣いてたそうなのでセレモニーホールで執り行うよりよかったのではないかな。
田舎の市街地寄りなので、手狭だったけど。
初七日の御前を自宅でするのはきつかったけど、それは今後は料理屋さんでやることにしたら、母も自宅から送り出せるなーと考えてましたん。

ちち、やっと家に帰ってきたね。まだ自宅にいそうだわ。
なんもかっこいいとこも地位も名誉もなかったけど、幸せだったかな。。。ならいいけど。

お父さんのこと思春期のときからたくさんバトルしてきた、すごく嫌いと思ったことも。へんな人だけど愛情深い親でした。ありがとう。
もう私には「お父さん」と呼べる人はいなくなったんやな〜
死んだからには母のこと頼みます。

今後のことを考えて、葬儀屋さんの仕組みとか見積もりの見方、段取りはばっちり学びました!



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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

20 : 36 : 19 | ファミリー | コメント(2) | page top
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コメント
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もしや。。とは思っていましたが
切ないね。。

きっと今度は天国から、ぶくりんも可愛い孫達も見守ってくれてるよ。
ご冥福をお祈りします。
そして、お疲れ様でした。
by: 真理子 * 2014/10/31 06:48 * URL [ 編集 ] | page top
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真理子、ありがとうございます。
生前の関係からいうと、もっと苦労させられると思ってたので、なんだかあっさりすぐだったな、と。体力があるちちらしく頑張ったけど、あんなに苦しむなら早くらくにしてあげてたらとも。
by: つぼ * 2014/10/31 18:24 * URL [ 編集 ] | page top
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