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これでよかったのかわからない、けど
2015 / 01 / 15 ( Thu )
じわじわと私に問いかけるこのニュース。出たのは今月の連休明けだった。

子供に向精神薬処方増…注意欠如などで2・5倍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00050099-yom-soci

これ自体は事実のみのニュース。批判もなにもない。
このニュースをきっかけにまた批判が盛り上がるんだろうな。
そして迷ってる母はますます迷う。
ネットを検索したらこの手の投薬をする親への批判のすごいこと。
私もそれをわかっていたので息子が飲んでいる薬の名前はこちらでは書かない。

批判の対象となる副作用や子供の人格操作について。
我が家の場合は、今のところ人格が変わったような違和感は無し。
ただただ、日中に自分ができなかった集中力(普通の人にとっては人並み程度)が保てて、ノートをとったり
授業を聞いたり、テストに向き合うための切り替えができるのが楽になった、と本人は言っている。

発達医が「君が頑張ろうと思ってもどうしてもできなかったことが多くて大変だったと思うけど、この薬が君の努力を助ける力になるかもしれないからやってみようか」と息子に問いかけたのだった。
そしてその実感は確実に彼にあり。(プラセボかもしれないけどね)
大多数が挫折する食欲不振という副作用は、彼にはたまに出てきていて、お昼ご飯の時間が食べられなくて辛いという。
しかしもともとデブでもあり、薬が切れた夜はすっかり元に戻るので、
母が密かに期待していた「痩せちゃうかも!」は見事に裏切られている次第。

確かに過剰投薬はいけないし、この薬の集中力を悪用するバカ親の話も噂では聞く。
だからこそ叩かれるんだろう。
薬がいいと思っていない、できれば投薬したくない。
正しくないかもしれない。間違ってるかもしれない。
そう思いつつ、必死で子育てする母親を厳しく糾弾する世間の目は怖い。追いつめてどうする。
そもそも、全体和にはまらないコドモが弾かれがちなのもそうなんだけど。

私と長男にもこれまでの13年間の葛藤と戦いがあって今に至るのだ。
いつかこの選択を後悔するかもしれないけれど選んだのだよ。
すべての母はこんな思いで日々育児や教育をしているんじゃないかと思うのよ。





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22 : 15 : 21 | 中学一年生 | コメント(2) | page top
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コメント
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うちも毎日悩む。
頓服として飲ませているのに、「まだ飲まなくてもいいんじゃない?」とか「もっとしたいことができるように、常時飲ませたほうがいいんじゃないか?」とか。
心の中ではぶれまくりです。なにが正解なんかはわからないことで。
日々向き合いながら前に進むしかないわけです。辛い。けど、本人はもっと辛いわけで、親の迷いは敏感に伝わるので、親子で間違ってないよねオーラを出して頑張っています。
by: なっちゃん * 2015/01/17 08:54 * URL [ 編集 ] | page top
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なっちゃん、お正月はありがとうございました。
父にも会いに来てくださり重ねてありがとうございます。
おっしゃるように軸はぶれないように見せておくことは大事ですよね。それがないと薬の効果も発揮できず本末転倒のような気もする。
副作用が強く出て泣き言を言うときは、実は焦ったりするけどどーんと構えてます。
by: つぼ * 2015/01/17 11:36 * URL [ 編集 ] | page top
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