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1年ももうすぐ終わり
2015 / 03 / 11 ( Wed )
週末に息子部屋から生ごみ45リットル分、炭酸のペットボトル20本以上押収して声が枯れている私。

中学一年生の期末試験も終わり、校舎引っ越し等もあり、実質の春休みに入っている息子。
あとは終業式と成績表をもらうのみ。ドキドキ・・・

でも、成績不振者呼び出しは今回もパスしたらしい!
らしいというのは、ここのところ、私が公私ともに忙しくて息子のことを把握してないから。
期末テストの結果が50点満点ですか?くらいに悪くても彼曰く「赤点ではない」
不振者呼び出しはいつ?「もう終わった、大丈夫」
こんなレベルなのに・・・・・・ほんまか?

外部模試は成績悪いし、部活は時々親の知らない重病にかかってサボってるし、
提出物や宿題がどうなってるかなんて情報はすべて隠蔽されていて、もはや親が介入してどうにかなるレベルではない。相変わらずどうしようもないんだけども。
放置してズンドコ一学期 → 必死で関与した二学期 → オマエがんばれよーで放置の三学期

時々褒められたことだけ報告してくる。授業のノートが投薬前とは別人のように素晴らしい。
彼自身、ノートが落ち着いてとれるようになったこと、ちょっかいかけてくる子へ冷静に対応できて今ではすごく仲良しだとか、そんな話を聞いてると、親としても手ごたえはある。
成績は良くないし、一学期からの累積だと未だ特選メンバーかよ!だけど、放校になるような子ではないという感じ。
(ただしエスカレータ枠からは外れそうな脳ミソ)
いろんな先生から褒められて、彼自身がノウハウを覚えたところもあり、(普通レベルで)
投薬なしでもやれるのではないかという気持ちが出てきたようである。
この辺りは、鬼門の新学期をどう乗り越えるかも含めて判断する予定。

そんなことより。
普段はクソ仲悪い母子ですが、外食やなんかで落ち着いて会話する機会があると、愚痴はあるものの、学校の先生や先輩や同級生の話ばっかり弾丸のようにしゃべり続けているのを見ると、楽しそうだなぁとほっとする。
学校のことたくさん話したくて止まらない感じ。
一年前、この学校に行こうかどうか彼なりに悩んでいたのが嘘みたい。
なんだかんだいって、毎日楽しく学校生活を送れるってことが一番の安堵であり幸せだとおもう。どうかこの日々が続きますように。

もひとつ。中高一貫っていいいなーとおもったこと。
伝統のある部活にいるせいもあり、高校生の先輩の姿や責任の取り方を見て感じていることが、中高一貫ならではでいいなぁとおもう。社会人が30代の先輩の姿を見て学んでいるようなもんだから。
観察している彼の感想が時を経て変遷しているのもおもしろい。
親の私も高校生のお母様方という殿上人wから学ぶことが多いしね。先を知っている先輩方から学ぶこと、予習することは多いのだ。

息子の妄想であって実は不振者で呼ばれたりすることがあっても、息子が今の環境を得られたことに感謝しよう。楽しそうだからいいのではないか。
と、息子の話が全て思い込みおよび希望的観測だった場合の落ち込みに備えるのであった・・・(経験より)
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