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そろそろ決めるべき(私的覚書)
2015 / 04 / 05 ( Sun )
一年ぶりの次男の大怪我の経過診察。
2010年の出来事だし、普段の様子から周囲や身内ですら忘れているあの出来事。

ですが、癒着疑いは完全なる癒着ということで確定し。
さてさて今後どうしますかね・・・
診断説明

手の腱の仕組み。そして術式を聞いていると、私ですらぞわぞわした。
バイオリニストやピアニスト、プロのピッチャーを目指さない限り、障害を受け入れて生きるのはあり。
でも、手術して治る可能性は今、そしてこの主治医が現役の数年だろう。大人になると成功率はかなり下がるらしい。
悩むなぁ。
高学年の忙しい時期やリハビリ期間をを考えると、3年生の夏休みを推奨されていて、今年の夏もう一度診察してその時点で決断して一年先の予約を取るか取らないか、ですって。

これも個性だと受け入れて生きればいいと思うけど、彼に残されたチャンスはこの一回かと思うとやらないで過ごす決断もどうかなぁとおもう。

命に別条はない、奇跡的に手の切断も免れた。神経も繋がった。
けれど『NO MAN'S LAND』と言われる個所の怪我はなんと重いことか。

余談ですが、日本有数の『NO MAN'S LAND』に立ち向かえる腕を持つ主治医の教え子たちがどれだけ育っているのか非常にキニナル。
どの世界においても属人化というか、永続性を持たせるってなんて大変なんだろうね。
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