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2015年振り返り
2015 / 12 / 29 ( Tue )
ブログをマメに書けてなく・・・せめてもの2015年総括。

<仕事>
2015年何が変わったかといえば、2月の昇格、4月の立ち位置変更。
昨年も心身ともにひどく忙しく、、、だったけど、立場が変わったことでさらに気忙しく、物理的にもマネジメントが増えたので忙しさパネェ。とはいえ、営業部下の一人が有名な管理職つぶしの不思議ちゃんがいて苦労この上ないとはいえ、その他の部下たちが未熟な私をサポートしてくれ有難いことこの上ない。
今までより重責も感じるけどやりがいも。
とはいえ、色んな問題山積でほぼ週一ペースでの出張ですわ。
持ち前の体力と気力でやってきましたが、ついに年末最後の出張先で倒れる事態になり、やはりペースダウンも考えようと思った次第。意識してないつもりでも必要以上に無理してるんだな、と。

<プライベート>
年明け早々の昇格をきっかけに、人間関係も変化はありました。ざっくりいうと出会いが広がったかな。久しぶりに親交が復活した場合も含め。
また2015年直前くらいから「昔挫折したことに再チャレンジキャンペーン」が勝手に私の中で盛り上がり、いくつか趣味や習い事など。時間がないないって言ってるのに、さらに時間を捻出する大変さはあるものの、趣味や勉強の時間が、ストレスのある仕事から私を救っているような気もする。
物理的に忙しくなると時間は有限だということがより際立ちますな。だからこそ、無理してつき合わない。だからこそ会いたい人とはなんとしてでも会う、と自分の中の優先順位というか大切にしたい人たちも明確になったなー。私を大事にするのは私だけ、だから私を大事に考えてくれる人と時間を共にしたい、そこは来年はより一層わがままになろうと思う。うん。
ほんと、私の体力凄いと思う(笑)
しかしね、体力も有限だから、これからの半生は苦手なものを克服というより、好きなものやワクワクするものに焦点をあてることにしたい。

<母として>
2014年から自分のことに集中しすぎていたのと、受験が終わって腑抜けになったのこともあり、現在のワークライフバランスでは母としての自分の比重はすごく少ないかな。
子供には安心できる衣食住の提供を最低限提供しているけど、一緒に長くいようとか子供のために早く帰るという意識は正直ほとんどない。もしかしてこれはおかしいのかもしれないけど本音。
ただ、キメの行事やイベント参加やPTA系は外しません、優先事項だから。
来年は中学の役員をやめて、小学校の役員やるかな。
中坊は赤点一つでもあると進学が危うい節目なので、関与度を高くして、小坊はまだ受験のないのびのびした低学年を満喫させて思い切り大好きな野球に没頭させたい。

充実した2015年。でもちょっと忙しすぎた2015年。
来年はどうなんだろう、でも忙しくて心を亡くすことがないよう、一つ一つちゃんと心を入れて向き合っていきたいと思っております。

関わってくださる皆さま、ありがとうございます。良いお年を。そして来年もよろしくお願いいたします。
22 : 31 : 18 | 雑記 | コメント(0) | page top
あれから一年
2015 / 10 / 18 ( Sun )
妹一家が息子たちの誕生日もあり上京旅行にきております。
おねーちゃんな私は、若い頃の夜中のアリバイ工作から親の面倒まで妹にお世話になりっぱなしなので精一杯のおもてなしちう(笑)

てなわけで妹と自宅でつらつら飲んでるとですね、
ちょうど1年前の父親の危篤真っ最中に帰国した弟と自宅で飲み明かしてたことを思い出しますわ。
おやすみと言って寝室に入ってしばらくしてなくなったわけで。そのとき食べてたつまみが奇しくも同じで笑ってしまう。
父親の一部始終見てきた妹は、そのとき、父親に息子(妹にとっては兄)の帰国目処を具体的に伝えなかった。日付しか言わなかったから日付が変わってから死んだんだ、と思い込んでるみたいで。
私は弔いがてら、弟と色々語り合えたのは父のおかげたなぁと気軽に考えてたけど。
子供としてそれぞれ思うとこあるんだなぁと。

父の死後、1年後に今度は妹と語り飲みしてるなんて1年前は想像もしなかったなぁ。
てか、父がこんなに早く逝くなんて全く思ってなかったよ。

それにしても。息子以外に甥二人とおりますが。
つくづく思う。もう、小さい子育てるの無理!
めんどくさい、育児というか飼育。
単純に可愛いと思えん。私は孫溺愛にはならない気がする。

でも、子供たちはめちゃくちゃ楽しそうで。そういえば自身を振り返るに従兄弟同士って小さい時がほんとーに楽しかったよなーと。
兄弟の縁って意外に薄いもんで。従兄弟同士がワイワイ無邪気に戯れが楽しいもんだった。しかも幼いからこそだよね。

こーゆーの、親である私たちが存命で体力もある時だけかなあ。

おとーさん、そんなわけで、元気にやってますよ!

00 : 21 : 25 | ファミリー | コメント(2) | page top
一学期の結果
2015 / 08 / 02 ( Sun )
あっという間に2年生の一学期が終了して三者面談。
一年前のこの時期は三者面談→不振者呼び出し&面談に切り替わり・・・あまりの厳しい評価とコメンツに豚児も泣いたくらいで、実はその後親の私も駅のトイレで涙止まらず、近所に住む受験友が救済に駆けつけるという事態なんだった。

幸い、不振者呼び出しはその後2回はクリア。ただ途中の秋の面談でまた担任から学校やめるか、部活辞めるか、自身が変わるか突きつけられるというキッツイ三者面談をしたんだった。
その後、親子でがんばって2学期・3学期は踏ん張り、一年生の評定はぎりぎり標準だった。けどそれ以上に厳しい修造担任からの評価コメントがうれしくて涙したんだった。

それを踏まえての二年生。
結論から言うと、特選かはたまた神7かというレベルな成績&生活態度だったのが、総合成績は
学年半分より上!

昨年の厳しい修造担任の指導で緊張もあり、提出物&日々の行動がガラリと変わったおかげ。
修造が予言していた通り、生活と行動が変われば点が変わるというとおり、理社と副教科は劇的に良かった。
今年から始まった毎日の朝テストも高得点が9割。(寝坊で後半は行ってないのもあるが・・・)
残念なことに、主要3教科の点数はそれほど伸びなくて、行動変化による「平常点」で稼いだ感じ。成績は赤点でも乗り切った感じ・・・
中身を分析すると、親としては言いたいことは多々ある。
しかし提出物や授業中の態度が良くなったことだけにフォーカスして担任は褒めちぎるわけ。

そのうえで、いまだやらかしまくってる「サボり」「嘘」については、野球部顧問らしい清いスポーツマンの目で
「僕もその年代はそうだったなぁ。でも、嘘は良くないんだ、正しいことをやる、ただそれだけが難しいけれどやってみないか」と語るんだよね~
横で叱りまくってる保護者としては物足りないと言いつつ、若い男性に目を見て責めることなく語られてどういう風に響いてるのかなぁと単純に興味が出た。それに爽やかなの!もう清々しいw

少し前、補習も部活も無断でサボって騒ぎになった時に、私は嘘ついてサボったってわかってたけど、担任は最後まで「何事もなく、事件でもなく事故でもなく見つかってよかった」という路線を本人には貫くんだよね、状況的に嘘ついてるのわかってると思うけど。
「よかったよかった、明日はちゃんとおいで。嘘はつくなよ」しかいわない。
私が愚痴っても「かわいい子ですよ」しか言わないわけ。
ムズカシイ中二はこういう相手がいるのがいいのかもしれない。
もちろん担任からは「家のポリシーに反してる分はきっちり叱って下さい」と親にお達しはありましたが。
前年度担任の修造の弟分の現担任はよりうちの息子には合ってるようでホントラッキー

で、多分油断して
次下がります(ワラ)
と実は予言されているのであった・・・

この夏、野球の応援から間髪入れず、再オーディションでコンクールメンバーに入るという成果、翌日から合宿、合宿後はコンクール本番という状況なので、下がるのは覚悟しないといかん。
ただ、状況と内容を鑑みて修造弟分(担任)みたいにゆとりある対応ができりゃーいいんですが、親が成長してないという・・・



21 : 45 : 56 | 中学二年生 | コメント(4) | page top
熱い夏
2015 / 07 / 29 ( Wed )
今年は、1号の高校野球部がノーシードながらも珍しく勝ち進んだため思いがけず熱い夏を経験することになりました。

吹奏楽部と野球部は一蓮托生。(夏だけともいうが)
夏は吹奏楽部の甲子園でもあるコンクールがあるけれど、その直前の野球応援にも全力で対応します。
といっても大抵は2,3回戦目から応援演奏が始まったり、鳴り物禁止の球場の場合は行きませんけど。
今年は奇跡の快進撃もあり、吹奏楽部も何試合も頑張りました。

普段、室内育ちのコドモたちなのでいきなり猛暑に出て、それがいきなり延長戦だった時は、つい数か月前まで小学生だった中一は泣いてたというし、野球部お母様方の手厚い対処にもかかわらず何人も倒れて行き、思わぬ延長で水分不足になって限界の中吹いていると、仕事中に実況ラインをこっそり見ていたわたしゃ涙が出ましたわ・・・
その中で我が豚児1号は、さすが小学校でソフトボールで鍛えているだけに倒れず頑張っていた模様。
彼は金管で音も目立つパート、かつ人材が豊富なわけではないので中二といえども「吹かない」という選択肢はないわけです。

トーナメントが進むにつれ、野球部との一体感、選手やチームのエピソードも共有し、まさに部員&保護者&OB一体で心身ともに応援しましたよー!
暑いの大嫌い、日焼けは敵のアテクシも可能な限り球場へ。
歴史がそれなりにある中高一貫ならではの経験をしたし、息子自身、学校がさらに好きになったようだし、私自身、先に書いた記事のように偏差値だけではかれない「何か」を体感したような気がします。
(とはいえ、学校選びって入って過ごさないとわからないし、我が家もこれから先どう印象変わるかわかんないけどね・・・)
あー君はここで、この部活で良かったねと強く実感できたことが一つでもあって良かったっちゅーことです。その程度です。という風に学校のことは思ってるくらいでちょうどいいかと。

未だに精神的には2学年下がぴったりな息子だけど、だからこそ高校3年とも付き合いの濃い学校や部活で良かったのかもしれないなー。
私立中高一貫なんて、学力・大学進学を期待して入学させるのはリスクが高いと最近は考えが変わりまして。(中卒のリスクが高い等)
なのにあえて、受験して私立中高一貫なにブチ込む価値って、6年通じてそこならではの価値や歴史や交流もかなーと思うに至ってます。

野球のほうは最後に大敗で終了しました。
結果だけ見たら「大敗」だけど、ここまで残った奇跡(失礼)をよくわかってるし、
負けが確定している最後の攻撃で、中学から野球部だった亡きチームメイトへのテーマソングを吹奏楽部が演奏。点が入った時はもう十分だと思いました。遺影を掲げてのラストもたまりませんでした。

全てが終わった今、野球部員たちや観戦者が「応援が良かった」とたくさんつぶやかれたり、リツイートされているのを見て、本当に吹奏楽部は頑張ったと誇りに思います。

というわけで保護者たちのほうが異常なテンションですが、このことがどのように彼に響くでしょうか。響いてほしいなぁ。。。
と言いながら翌日からいつもの「起きろーー!」「うるせーーーー!」のバトルにがっかりもしつつ。
この夏の経験が根雪のように胸のどこかに残ってくれますように。
02 : 26 : 15 | 中学二年生 | コメント(0) | page top
偏差値呪縛
2015 / 07 / 24 ( Fri )
うちのバカ長男、お勉強は得意でないのでだからこそ私立でと思いつつ、受験の時は偏差値が高い学校ラブだわ、低偏差値の学校行かせて意味ない、なんて思ってました。
いわゆる偏差値教育受けてきたので、その価値観は完全に去ったとは言わないけど、
日々楽しそうに無理なく自分のままで学校生活と部活をしてて、今の学校にいたい、好きと言うのを聞いてると、高望みや親の理想に走らず、子供に合いそうな場所を見つける重要性を感じる。
大学進学もパッとしない進学校でないところにお金を出してまで私立に入れるという考えはそもそも公立至上主義な育ちな私にはなかったんだけど。
たまたま希望通りにならず、こーなっただけの割に、何人にも言われた合っていそうの意見通り、青春してます。

じゃ、偏差値価値観ぬいて、ほんとに我が子にあった学校を探して入れられるか?というと、正直わからん。
頭の良い学校、良い大学、良い就職先で走ってきた私世代には偏差値?プッ、!なんてほど突き抜けられないの。
長男はたまたま運が良かった。彼をよく知る人たちの見立てでもあり。

でも、
次もしまた学校選びの機会がきたら、偏差値以外の雰囲気や直感は侮れないってことちゃんと肝に命じよう。

なんてね。

いい大学はもちろんいって欲しいけど、毎日学校楽しく行って燃焼する若人の貴重な数年を満喫して欲しい。


00 : 15 : 32 | 未分類 | コメント(0) | page top
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